2006年02月01日

2月の来日公演 このタイミングで更なる告知が

今春はベテランアーティストの来日公演が目白押しBARKS

1月31日の記事だ。コステロの名前を避けても成立しそうな記事なのに、それでもコステロの名前が載っている。うーん。開催が確定したのか、延期・中止が決まらないから載っているのか。BARKSは突っ込んだ取材をしたのか、それとも元々のプレスリリースを引用しただけなのか。分からない。

私はもう、最悪当日まで待つ覚悟が決まったので、これ以上の深読みとツッコミはナシにするが。とりあえずこんな記事もあるみたい、ってことで。
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2006年01月30日

公演キャンセル疑惑に関する電話取材

またもやk_turnerさんがその男前っぷりを発揮してくれました。
[Elvis Costello] 来日公演に関する情報について

話し合えないから決まらない、決まらないから発表できない。それが分かっただけでも、だいぶ気分が落ち着いてきた。もう「首に縄かけてでも連れて来い!」とは言わない。ファンにとってのリスクは大きいけれど、可能な限りキチンと話し合って欲しい。願わくは、コステロ自身にとって納得のいく状況で来日せんことを。

★ジョークで悲しみをぶっとばしたい方はこちら
来日キャンセルの原因たつさん
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2006年01月29日

2月の来日公演キャンセル?

ayakoさんといっしょにボブ・ディランの映画を観たあと、ディランについてあーだこーだと語りつつ酒を飲んでいたらたつさんから情報が飛び込んできた。前々から某所で噂にはなっていたが、情報源があまりにも曖昧なためどーしても信じられずにスルーしていた話題。

[Elvis Costello] 来日直前(?)緊急情報 (k_turnerさん

現時点で招聘元のザックコーポレーションからの公式発表はない。が、少なくとも会場のキャンセルだけは確定しているようだ。とてもじゃないけど「会場だけが変更になったのかも!」なんてポジティブシンキングなどできません。ショックを通り越してどう悲しんでいいかすら分からない。ああ、わずかでもいい。希望の光をくれ。

いずれにせよ、招聘元やプレイガイドから公式発表がないことには身動きが取れない。ザックコーポレーションは土日はお休み。ってことは、対応は早くても月曜日以降? もどかしいがいまは待つしかないか...。あーあ、ライブ当日はシッカリ休めるようにと、今月は平日だろうが土日だろうが関係なく働いていた自分は一体なんだったのだ? 「おいおいザックさん、休んでいる場合かよ!」とツッコミのひとつも入れたくなってくる(以上、ささやかな愚痴でした)。

今回は「日本では東京2日のみとなるプレミアムコンサート」と銘打たれていただけに、他都市から遠征する予定のファンも少なくはないはず。交通機関や宿などを予約している方は特にザックコーポレーションのサイトをこまめにチェックすることをお薦めします。最悪、交通機関&宿のキャンセルができなかった方がいる場合は...。きっと東京のどこかで飲み会(残念会)っぽいことをしますので、新幹線のチケット&ホテルのクーポンは破り捨てぬよう...。

余談:ayakoさんと私は、誰に向かって言うでもなく「ユダ!」と叫んで帰路に着きましたとさ。って、まさかこんなオチがつくとは...(涙)。
posted by hitomi at 04:10| Comment(3) | TrackBack(1) | 2006年2月来日公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

My Flame Burns Blueの映像?

My Flame Burns BlueスペースシャワーTVのエルヴィス・コステロ映像リストに、いつの間にか"My Flame Burns Blue"と"Hora Decubitus"が追加されている。何これ? プロモーションビデオ? それともライブ映像?

同じくリストアップされている"God Give Me Strength"も気になるところ。曲名をクリックすると「発売日 2006/01/13」って表示されるのよね。『ペインテッド・フロム・メモリー』や『グレイス・オブ・マイ・ハート』ではなく、『マイ・フレイム・バーンズ・ブルー』の"God Give Me Strength"ということだろうか。うーむ。

直近では1月25日にVMCの『V-R EVENING INTERNATIONAL』(20:00〜21:30)にて"Hora Decubitus"が放送されるようだ。が、ウチじゃVMCは見られんのでした。がーん。

見たい。私にコステロを見せてくれ。そんな熱い思いを込めて、我が家で視聴できるスペシャ宛に"My Flame Burns Blue"をリクエストしてみた。リクエストが通るとメールでお知らせしてくれるんですって。ドキドキ。頼む放送してくれ〜(できれば私が家にいる時間にオネガイ)。

 ◆音楽チャンネル オンエアリスト
 スペースシャワーTV今日明日
 VMC今日明日
 Music On! TV今日明日
 MTV JAPAN今日明日

★追記[2006/01/28]
グラモフォンのサイトにビデオクリップがアップされました(ayakoさん、情報ありがとうございます!)。右側の「select a mediaclip」、もしくは左側の「MULTIMEDIA」から再生できます(要RealPlayer)。テレビ放送をチェックできない方はぜひ!
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エルヴィス コステロ She 試聴

Elvis Costello / She* 試聴(×視聴)できる通販サイト
Elvis Costello『Very Best Of Elvis Costello』(HMV)
O.S.T.『Notting Hill』(Barnes and Noble)
O.S.T.『Notting Hill』(amazon)

* 歌詞
http://www.allspirit.co.uk/she.html
http://www.elviscostello.info/lyrics/misc2.html#she

* オススメCD
エルヴィス・コステロ『She』(HMV)
エルヴィス・コステロ『She』(amazon)
US盤やUK盤より1曲多い日本盤シングル。Sheの歌詞の和訳つき。
カップリング曲はすべてバート・バカラックとのコラボ。
She以外の曲も気に入ったらこっちもぜひ。って、ちょっと! いまこんなに安いのかよ!!

もっとコステロの曲を聴きたい人には、Sheを収録したベスト盤がオススメ。
Elvis Costello『Very Best of Elvis Costello』(amazon) 2枚組
Elvis Costello『Very Best Of Elvis Costello』(HMV) 2枚組
エルヴィス・コステロ『ベスト・オブ・エルヴィス・コステロ』(amazon) 1枚組
posted by hitomi at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

ELVIS COSTELLO特集 Vol.1 & 2

仕事のあと猛ダッシュで帰宅。テレビにかじりついてELVIS COSTELLO特集Vol.1Vol.2を鑑賞した。

さすがにこう何度も観ていると感想もネタ切れ気味だが。PVでのコステロは、口パクやアテフリするよりも小芝居しているほうが絵的に映えるような気がした。楽器持ったり口パクしている姿を、ついライブの姿と比べちゃうからかもしれないけれど。"45"が時計バージョンだったのは少し意外だった。それにしてもこのときのコステロ、まん丸だなあ。後姿が何かに似ていると思ったら、あれだよ。『バットマン』のペンギンだよ。あとは"Watching The Detectives"のPVを久しぶりに観て、新たな物欲が芽生えてしまった。『ちびっこギャング』、DVDになってたりするのかしらん。アルファルファかわいいよアルファルファ。

2時間放送でたったの2回は少ない気もするが、来日公演のCMも流れた。ふむ。チケットは1月29日20:00まで予約受付中だそうで、特に変更はないようだ(詳細はMusic ON!のページに)。しかし、告知されているPコードにどうも違和感が...。念の為メモっておいた6ケタの数字をググったら、あ、あ、アース・ウインド&ファイアーのPコードと被っているみたいなんですけど。大丈夫なのだろうか。

★追記[2006/01/21]
Pコードの件がどーしても気になって、番組内で告知していた電話番号(ぴあ)にかけてみた。番組内およびウェブサイトで告知されているPコード(214-354)を入力したところ、「現在該当する公演はございません」という自動音声アナウンスが...。再度電話をし、試しにPコード「209-941」を入力したら、すんなりと公演名の確認、公演日の入力、電話番号の入力まで辿りつけた(これ以上進むのはやめたので、本当に買えるかは不明。実際買おうとしている方、結果を教えてください)。この件については、一応M-ONに確認のメールを送ってみたけれど、返事来るかなあ。

★追記[2006/01/24]
23日、M-ONより返事アリ。上記の件が解決するまでは、やや時間がかかりそうだ。どうしてもチケットを買いたくて、特別予約の不具合の解決を待てない人は、ザックコーポレーションに連絡を。
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2006年01月19日

in Focus International ELVIS COSTELLO特集 Vol.2

オンエア前だけど、放送される曲が分かったのでメモ。

01. (What's So Funny 'Bout) Peace, Love And Understanding
02. Oliver's Army
03. Watching The Detectives
04. (I Don't Want To Go To) Chelsea
05. Accidents Will Happen
06. Pump It Up
07. I Can't Stand Up For Falling Down
08. Radio Radio
09. Clubland
10. Good Year For The Roses
11. The Only Flame In Town
12. Possession
13. Let Them All Talk
14. Love For Tender
15. 45

Vol.2もこれといって目新しいクリップはなさそう。せっかくだから"Monkey to Man"や"Still"あたりも流して欲しい気もするけれど、来日前に2時間の特番が組まれたことに意義があるってことで。よしとしましょう。

今回の特集で放送された映像のほとんどが、昨日発売のDVD『ヴェリー・ベスト・オブ・エルヴィス・コステロ』に収録されている。そこから漏れているクリップは以下の通り(で合ってるかしら?)。

 She
 Green Shirts →LDのPV集に収録
 Jacksons, Monk And Rowe →ごく一部『ヒストリー・オブ・ロックンロール』に収録
 Watching The Detectives →LDのPV集に収録
 45 →オフィシャルサイトで公開されていたが、いまは見られない?

"Jacksons, Monk And Rowe"と"45"のダイナー編は、以前テレビ放送を録画した。"45"の時計編はSunday Timesのプロモ盤で見られるし、LDの映像も持っているのでよし。

あれ? テレビではよく見かけたけれど、"She"のクリップだけは手元にないかも。あえて録画をした覚えもないし。これって商品化されてないのかな? うーん。なんだか急にレア映像に思えてきちゃったよ。珍しい映像がなければパスするつもりだったが、やはり明日は再放送に間に合うように帰ろっと。
posted by hitomi at 22:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 2006年2月来日公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

バート・バカラック『アット・ディス・タイム』

コステロが参加しているバート・バカラックのCD、日本盤の発売が決定。

バート・バカラック『アット・ディス・タイム』
発売日:2006/02/22
規格品番:BVCM-31186[BMG UK]
価格:2,548円(税込)
posted by hitomi at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

in Focus International ELVIS COSTELLO特集 Vol.1

来月のライブを後援するMUSIC ON! TVにて放送。再放送は1月20日(金)20:00〜21:00。

01. I Wanna Be Loved
02. Everyday I Write The Book
03. The Other Side Of Summer
04. So Like Candy
05. Veronica
06. She
07. Green Shirt
08. High Fidelity
09. New Lace Sleeves
10. New Amsterdam
11. Jacksons, Monk And Rowe
12. Sweet Dreams
13. You Little Fool
14. This Town

すべてプロモーションビデオ。ま、in Focus自体PVを流す番組なので、当然と言えば当然か。

今月18日発売のPV&レア映像集『ヴェリー・ベスト・オブ・エルヴィス・コステロ』に収録される映像と被りつつも、そうではないPVもあり。また、CMでは来日公演のチケット予約情報(ぴあ、ザックコーポレーションの特電?)が流れていた。スポンサー持ち分だし、そこそこ良い席があるんだろうなあ。ちぇっ、チケットなんてもうとっくに買っちゃったよ。

チケットの件もそうだが、『Right Spectacle: The Very Best of ElvisCostello』購入済の上に、未見の映像も特になく。が、しかし! やっぱり! 見慣れたPVだろうがなんだろうが、テレビ放送でコステロの姿を見るのはウレシイわ〜。ほとんどジュリア・ロバーツしか映ってないけれど"She"のPV見るなんて久しぶりだし。"Green Shirt"をテレビで見たのは、もしかすると初めてかもしれない。うーん、多分LDでしか見たことないぞ。"You Little Fool"のPVは、ペプシやコカコーラの看板にモザイクかかっていなかった(米盤DVDでは、文字が見えないようにモザイクがかかっているのだ)。

というわけで、なんだかんだ言っている割には充分楽しんじゃった。M-ON TVありがとう! 再来週のVol.2も楽しみにしてるよ!
posted by hitomi at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年2月来日公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

No Direction Home Premiere

No Direction Home古いネタだけれど、ニュース映像は昨日初めて見たので書く。ああ、やっぱりあの人も行っていたか。しっかりインタビューにも応えちゃってるし。

No Direction Home Premiere in NYC 2005/9/19
www.starfileonline.com (写真)
www.rootv.com (ニュース映像)

『No Direction Home』のプレミア、いいな、いいなあ。コステロはいいよなあ。ディランと共演して肩揉んでもらったり、ディランの息子にPVやジャケ写を撮ってもらったり、もうひとりのディランの息子のCDに参加したり...。(この状態を、私は心の中で「親子どんぶり」と呼んでいる)

私ごときがセレブなコステロさんにジェラシーなんて変な話だけれどさ。つい、身分の差を無視して思っちゃうのよね〜。「あいつ、恵まれたファンだなあ」なんてさ。

コステロも観た『No Direction Home』は、ただいま絶賛上映中!
http://www.imageforum.co.jp/dylan/
面白くて面白くて、すでに4回映画館で観ちゃったよん。暇を作ってまた観にいくつもり。
posted by hitomi at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 聴いた、見た、買った | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

コステロ特番

MUSIC ON! TVでコステロ特集。

 in Focus International
  【特集】ELVIS COSTELLO Vol.1
   1/09(MON) 23:00 〜 24:00
   1/20(FRI) 20:00 〜 21:00
  【特集】ELVIS COSTELLO Vol.2
   1/20(FRI) 21:00 〜 22:00
   1/29(SUN) 19:00 〜 20:00

基本的にミュージックビデオを流す番組のはずだが、
2時間あるとなると珍しい映像も流れるかな? 楽しみ!
posted by hitomi at 04:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

Tomorrow Show With Tom Snyder: Punk & New Wave

Tomorrow Show With Tom Snyder: Punk & New WaveUS盤DVD『Tomorrow Show With Tom Snyder』、2006年1月24日発売。

ひえー、これも来日前に発売ですか! いい加減、財布が悲鳴をあげてますよ! でもamazon.co.jpで予約しちゃった...。30ドルのDVDが3700円って...。ううう、円安が辛い。貧乏が辛い。「コステロたちの映像はブートで出回っているし、パスしちゃおうかな〜」とも思ったが、やはりちゃんと買っておこう。この番組DVDの続編出て欲しいし、コステロ以外の映像も観たいし。

shoutfactory.comの情報によると、トラックリストはこんな感じらしい。2枚組で3700円なら、まあ高くはないのかな。

 Disc 1:
 October 11, 1977 - Joan Jett, Paul Weller, Bill Graham, Kim Fowley and
 Robert Hilburn in a roundtable discussion on the emergence of punk

 February 3, 1981 - Elvis Costello & The Attractions
 songs:
 "New Lace Sleeves"
 "Watch Your Step"

 February 12, 1981 - Iggy Pop
 songs:
 "Dog Food"
 "Five Foot One"
 "TV Eye"

 May 20, 1981 - The Plasmatics
 songs:
 "Head Banger"
 "Master Plan"

 Disc 2:
 May 11, 1978 - Patti Smith

 June 25, 1980 - John Lydon

 May 27, 1981 - The Jam
 songs:
 "Pretty Green"
 "Funeral Pyre"

 September 1, 1981 - The Ramones
 songs:
 "We Want The Airwaves"
 "I Wanna Be Sedated"
 "The KKK Took My Baby Away"
posted by hitomi at 01:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

Perils of Plastic

もし現代ロック史のテストなんてものがあって「エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズとデフ・スクールの関係を60文字以内で述べよ」という問題が出たら、なんと答えるか。

 デフ・スクールのクライヴ・ランガーは『パンチ・ザ・クロック』
 と『グッバイ・クルエル・ワールド』をプロデュースしている。


きっとこれが模範回答だろうけど、

 アトラクションズのスティーヴ・ナイーヴとデフ・スクールのステ
 ィーヴ・アレンはユニットを結成してレコードデビューしている。


これでも点数はもらえますよね? ね?

果たして、「ああそんなのもあったね」と思ってくれる人はいるのでしょうか? コステロファンなら当り前のように知っていることなのでしょうか? 私は完全な後追いで、1980年代半ばと言ったら最新の洋楽に興味のない小学生だったので、当時どれほど知名度があったグループなのかまったく分かりません。そもそもPerils of Plasticを初めて意識したきっかけは、コステロでもデフ・スクールでもなく、リキテンシュタインだったのだ。ってくらい、音楽と関係なく出会ったのだ。

私は根っからのオタク気質なので、周りのコステロファンに尋ねもせずに、ちまちまとレコードを集めては満足していたのです。が、そろそろ限界を感じつつある今日この頃。親切なマニアの方がいらっしゃったら教えて欲しいです(はあと)。

 Q1. シングルはYZ60、YZ80、YZ153以外にもありますか?
 Q2. アルバムは出していないのですか?
 Q3. プロモーションビデオは"Ring A Ding Ding"1本だけですか?
 Q4. 1980年代に日本で紹介されていましたか?
 Q5. UK盤以外のリリースはありましたか?

シングルは12インチ、7インチ、ピクチャーディスクとあれこれ集まってきているものの、まだまだコツコツ収集中。ひと通り揃ったら画像とか載せます。

"Ring A Ding Ding"のPVは持っています。
これですよね?
Ring A Ding Ding
20代半ばのスティーヴ・ナイーヴさん、頑張ってます。いま見返すと「わー、ひと昔前のPVって感じだなー」という印象を受けるものの、それほど安っぽさは感じない。スティーヴの口パク、ダンス、オーバーアクション。なんだかとってもアイドルっぽく、ついつい見入ってしまう。これ、日本でもオンエアされていたのかなあ。知りたい。
posted by hitomi at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連ミュージシャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

GAP Favorite Songs

GAP FAVORITE SONGSGAPで7800円以上(だったかな?忘れた!)買い物をするともらえたノベルティCD。キャンペーンは終わってしまったが、現在でもネットオークションを利用すれば手に入りそうだ。

インキュバスのブランドン・ボイドがカバーする"Alison"。なかなか良い。オケもボーカルも、かなりオリジナルに忠実。聴きようによってはカラオケ的でもあるが、コステロを真似たようなブランドンの歌い回しには好感が持てる。きっと好きなんだろうね〜、コステロのこと。決して原曲の良さをぶち壊すようなカバーではなく、安心して聴ける。

(1)と(6)が白眉。こりゃたまらん。さらにCDの制作はRhinoのようだ。Rhinoファンなのでうれしいわ。

 1. John Legend / Hello It's Me (Todd Rundgren)
 2. Joss Stone / God Only Knows (Tony Asher,Brian Wilson)
 3. Jason Maraz / One Love (Bob Marley)
 4. Alanis Morissette / Crazy (Seal)
 5. Brandon Boyd / Alison (Elvis Costello)
 6. Michelle Williams / Let's Stay Together (Al Green)
 7. Keith Urban / Most People I Know Think That I'm Crazy (Billy Thorpe)
 8. Michelle Branch / Life On Mars (David Bowie) *Bonus Track
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About This Blog
QRコード個人的な思い出話や感想がメインの、エルヴィス・コステロに関するブログです。2004年12月に東京、福岡、名古屋の来日公演(&東京、大阪のスティーヴ・ナイーヴのソロ公演)をはしごしたとき、携帯電話で読み書きできる日記を書いたところ、思いのほか反響をいただいたので「場所を移動して継続してみよう」と思って始めました。来日公演前後はなるべく積極的に、そうでないときはマイペースにのんびり書いていこうと思います。

携帯電話での閲覧・コメントの投稿も可能です。http://hitomis.seesaa.net/に携帯電話でアクセスするか、右上のQRコードを御利用ください。
About Me
1974年 長野県長野市で生まれる。
1992年 中古で『King of America』を買うが、音楽経験値が浅くのめりこめず。
1995年 バーズやモンキーズ、ラヴィン・スプーンフルに夢中。
1996年 アメリカンルーツ系音楽と出会う。
1997年 コステロの1stに気になる曲名を発見。心の底から感心する。
1998年 バカラックの新譜を買ったら、横にコステロがいた。
1999年 バカラックとのアルバムに大感動し、渋谷のライブへ。
2000年 暇さえあればレコ屋へ。コステロ探しの旅に出る。
2002年 東京公演で、コステロはもちろんインポスターズにメロメロ。
2003年 フジロックでコステロファンと運命の出会い。
2004年 追っかけツアー敢行。詳細はこちら

ほかにはこんなことをやっています。
almost ideal eyes インデックス的なページ
sunnyside コステロ以外の私の日常

e-mail: 1103@tko.club.ne.jp
almost ideal eyes Elvis Costello 追っかけ旅行記 2004

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