2006年03月15日

Elvis Costello & The Attractions 作品史 ※不完全版

EC and The Attractions TIMELINEふと思い立ち、勢いでこんなものを作ってみた。ヒマなのか、私は?

元々自分の頭の中を整理するつもりで作ったこの年表。あまり深く考えず、手持ちのレコードを中心に埋めていったため、かなり甘い出来になっている。なんか結局スカスカだし。うえーん。

2003年ロックの殿堂で締めたのは、なんとなくキリが良いと思ったのと私がブルースのことを知らなすぎるせい。だいぶコマが空いちゃっていてゴメンよ、ブルース。

間違いに対する指摘、空いているコマを埋める情報、大歓迎です。無知な私にどうかお教えくださいませ。HTMLの限界があるので(く〜!誰か紙で作ってくれい!)、すべての情報を反映することは不可能かもしれませんが。なにとぞ。
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2006年03月12日

ザ・ライク、苗場に参上?

金曜の夜、吉祥寺でayakoさんと飲みながら音楽談義。今年のフジロックの出演者をあれこれ妄想する。「ピートの娘がドラムやってるザ・ライク、いいんじゃない?」「いいねぇ。パパよりも来る確立高いかもしれないね」なんて話をしていたら...。fujirockers.orgのヒントに、ザ・ライクらしき名前が!

●フジロック第二弾アーティスト発表!『仮想対談・富士六先生とorzの番記者』
●The Like デビュー(ayakoさんの記事)
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2006年03月01日

ワイルドマウンテン

ワイルドマウンテンレコ収集家マンガ『レコスケ』でおなじみ(奥田民生、スネオヘアー、ミドリカワ書房などのジャケでもおなじみ)本秀康さんのマンガ。新刊ではコステロの曲がサブタイトルになってるじゃないですかっ! このマンガ大好き。コステロも好き。なんだかウレシイわ。

ワイルドマウンテン 3
著者:本 秀康
ISBN:4091883125
判型:B6判
定価:630円[税込]
発売日:2006/02/28

●本秀康サイン会〜本秀康秘宝館(3月5日15:00〜 中野タコシェにて)
●さすらいのレコスケ(レコ友達はいいもんだ の巻)
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2006年02月16日

にくめないのがニクイのサ

来日延期が決定し、チケットの払戻金をあてにして叙々苑で焼肉を食いまくり(ヤケ食い)、残念会でファンの皆さんに遊んでもらい(ヤケ酒)、さらにバカネタ書きまくってだいぶ気が紛れた。叙々苑のハープ生演奏で"Smile"聴かされたときは、ちょっとヘコんだけど。必死になって「SmileはSmileでも、ECはECでも、これはコステロじゃなくてクラプトンのSmileだ!」と自分に言い聞かせて乗り切ったよ。く〜、我ながら涙ぐましいぜ、この努力。コステロに教えてやりたいっつーの!

ここ数週間、仕事も手につかないほど落ち込んでいたかというと、実はそうでもなかった。仕事は仕事で忙しかったため、日中はさほど気にせずに過ごせた。が、仕事から解放され眠りにつくと、ジュネーブまで追っかけする夢を見たり(コステロ登場直前に、職場と家族に何も告げずに遠征したことに気づき飛び起きた。夢でも会えないのかよ!)、レコ屋のサイトでインストアイベントの告知を見て「わーい! ライブは延期でもプロモーションで来日するんだ!」とワクワクする地味な夢を見たり。リアルワールドでは、微熱が出たり、謎の腹痛&下痢に悩まされたり。精神的にも肉体的にも、ここまで参ってしまうとは参ったね。罪な男だぜ、コステロ。

さあさあ、振替公演は今年6月。中止じゃないだけヨシとして、楽しみにすることにしよう。東京国際フォーラムAは相当広いはずだが、アラン・トゥーサンとの新譜次第でどーにでもなるだろう。その辺はコステロさんに任せた! 新譜が評価されて、来年のグラミーでヨメ(の去年出たクリスマスアルバム)といっしょに受賞できれば、きっとコステロにとってはハッピーかもね。って、もしやそれ狙いでいま頑張ってるのかしら。そして、いまだにグラミーネタを引っ張る私は意地悪かしら。

とにかく、この記事をもって「2006年2月来日公演」のカテゴリーは打ち止め! 今後はこれまで通り小ネタでも書いていきます!
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2006年02月12日

エルヴィス・コステロ来日延期残念会@新宿

2月11日。新宿のカラオケボックスにて来日延期残念会。私はこのイベントに、コステロを悪者扱いするようなひどいタイトルをつけたのだが、あれギャグなんで。本気にしないでね。初めてお会いした人もそうでない人も「コステロが好きっ!」という共通点だけで話ははずみっぱなし。グラミー賞授賞式にツッコミ、来日公演の宣伝にツッコミ、コステロの服装にツッコミ...楽しかった! コステロをいじり倒して発散したあと、みんなで"Alison"と"Veronica"を歌って一次会終了。なんだかんだ言っても、みんなコステロが好きなのよ。6月はちゃんと来てくれよな。幹事のayakoさん、お疲れ様でした。参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

2月12日。始発が動き出すまで二次会。帰宅後、起きるまで寝ようと決めて朝7時に布団にもぐり込んだが、昼には目が覚めてしまう。昼ごはんを食べながら「さ〜、今日はコステロ最終日! 17:00に三茶だ!」と、自虐的な冗談を言ったら、ついにおかしくなってしまったのではないか、と家族に心配される。自分で言い出したクセに、むなしくなる。いいかげん気持ちを切り替えねば。
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2006年02月10日

第48回グラミー賞 In the Midnight Hourリハーサル映像

In The Midnight Hour"In The Midnight Hour"のリハーサル映像 (MSN Videoより)。音が悪い上に曲の途中で終わってしまうが、本番よりもずっとコステロのステージって感じ。やっぱカッコイイや...。

# おまじない ayakoさんたつさんとこに飛んでいけ
( ´∀`)つ =≡



posted by hitomi at 21:47| Comment(6) | TrackBack(1) | 聴いた、見た、買った | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第48回グラミー賞 ニューオーリンズトリビュート

Yes We Can Can"Yes We Can Can"と"In The Midnight Hour"。コステロはギターとボーカルで参加しているのだが、歌のソロは聞こえてもギターの音はほとんど...。いつぞやのアカデミー賞でのパフォーマンスを思い出したよ。と言っても、これはコステロに限った話ではなく。メンツが豪華すぎるせいなのか、カメラも音もかゆいところに手が届かない。惜しい。もったいない。ボニー・レイットのスライドの音も、もっとハッキリ聴かせて欲しかった。

特筆すべきはドラムがピート・トーマス! ベースがデイヴィー・ファラガー! まさかこの二人が出るなんて〜! コステロが映る前に二人が映って大興奮!

ということで、今年のグラミー終了。これ以上言うことはない。グラミーと来日との因果関係を詮索する気など更々ない。が、「今日コステロはステープルズ・センターにいた」という事実だけは残るわけで。やっぱり複雑な気分になってしまうのだった。
posted by hitomi at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴いた、見た、買った | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

第48回グラミー賞 小ネタ

Allen Toussaint and ECGRAMMY.com - 48th Annual Awards Show
「GRAMMY MOMENTS」→「Videos」(右端)→「GRAMMY Arrivals」に、アラン・トゥーサンといっしょにインタビューを受けるコステロ映像。

BBC In pictures: Grammy Awards 2006
10枚目がパフォーマンス中のコステロ写真。
posted by hitomi at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴いた、見た、買った | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

グラミー賞授賞式でパフォーマンス!?

grammyNew Orleans Tribute Set For 48th Annual GRAMMY AwardsGRAMMY.comより)

あらやだ。クラールさんとこの旦那さん、日本でもグラミーが生中継されることご存知ないのかしら?

ふん。嫌味のひとつくらい書いたっていいじゃない。こっちはこの記事読んでヒステリー起こしかけているんだから。そこを無理矢理「いや〜、コステロ兄さんのニューオリンズに対する深甚な敬意! さすがですね〜!」とかなんとか自分に言い聞かせているんだから。

うえーん。いま向かうべきはLAじゃなくて日本のはずだったのにー。
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【急告】残念会のお知らせ

延期が決まってガッカリしているファンのみなさまへ。
コステロを酒の肴にコステロ飲み会やりますので、よろしければご一緒しましょう。

日時:2月11日(土) 夕方〜
場所:都内某所(未定)
内容:飲み会 ※注:コステロは来ません

参加ご希望の方は、2月9日(木)朝8:00までにayakoさん宛にメールをお送りください。ayakoさんのメールアドレスはこちらの記事にてご確認を。
posted by hitomi at 01:01| 2006年2月来日公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

プレザンテ 購入

『プレザンテ』創刊2号(2月6日発売)購入。
『マイ・フレイム・バーンズ・ブルー』のレビュー、カラー1ページ。

もしこれがインタビュー記事で、来日公演に関するコメントでも載っていようものなら。切なさのあまり発狂していたかもしれないなあ。今回のところはCDレビューで良かったよ、と、ちょっとだけ安心する。表紙と価格に一瞬ひるんだが、好意的な評価がされていたのでやっぱり購入。どんなことが起ころうとも、やはり好きな人の作品が褒められるのは嬉しいものなのだ。
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2006年02月05日

プレザンテ

2月4日。地下鉄の中吊りを眺めていたら、コステロの名前発見。『プレザンテ』(2月6日発売号)に何やら記事が載るらしい。
http://www.artcommunication.jp/magazine/pre.html

表紙写真にコステロの名前はないが、中吊り広告には載っていた。とりあえず明日、買ってみる。
posted by hitomi at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月の来日公演 コステロサイドの言い分?

Pump It Up2月3日。コステロファン仲間の51さんに誘っていただきハッチさんのライブへ。最高の音と最高のバカバカしさにハマる。終演後、51さんのお友達のTotさんと『ノー・ディレクション・ホーム』(に出てくる若い頃のマリア・マルダー)やMFQの話題で盛り上がり、初対面のお客さんとデキシー話で盛り上がり、ハッチさんからボブログにまつわるチョットいい話を聞いたり。久しぶりにコステロのことを忘れて笑い、今日という日を楽しんだのだった。

さてそろそろお開きか、と、携帯電話の電源を入れたところayakoさんから連絡アリ。これから帰ろうとしている旨を電話で伝えると、k_turnerさんのサイトに書かれた新情報は読んだか、とayakoさん。

[Elvis Costello] 来日延期当確?

ライブ観ながら飲んだくれていた私には、ネット上での出来事などサッパリ分からない。とにかくayakoさんから話を聞きたくなり、急遽予定変更。隣り駅でayakoさんと落ち合うことにする。二人で沖縄料理屋へ行き、ayakoさんからk_turnerさんの記事の概要を聞く。悔しいやら情けないやら。日本以外のアジア公演が決まらなかったから? 6月にレコーディング? そんなのザックにしてみれば「それがどーした?」である。私にしてみても「だからどーした!」である。

泡盛をあおっているうちに終電の時間。しかし、それだけでは気が治まらずロックバーへ河岸を変える。何時間も二人で話しこんだら、だいぶ気分も落ち着いてきた。始発も動き始める時間だ。と、マスターが気を利かせてくれて2ndアルバムのA面をかけてくれた。まだコステロの曲を楽しむ心境にはなれなかったが、"Pump It Up"が流れた瞬間「もし、いまのコステロがあのダンスをしたら足首捻挫するね」という話に。あの体であのダンスをするコステロを想像し、二人とも笑いが止まらなくなる。

もしこれで「足首捻挫のため来日延期」なんて発表がされた日には、悲しむ前に大爆笑だな、こりゃ。
posted by hitomi at 14:09| Comment(7) | TrackBack(2) | 2006年2月来日公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

VMCでコステロ特番

タイトルの通り。tamaさんに教えてもらいました。
http://www.spaceshowertv.com/vmc/program/vmc_selection/costello.html

以前も書いたが、このチャンネル、ウチじゃあ見られんのよね。とほほ。
posted by hitomi at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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About This Blog
QRコード個人的な思い出話や感想がメインの、エルヴィス・コステロに関するブログです。2004年12月に東京、福岡、名古屋の来日公演(&東京、大阪のスティーヴ・ナイーヴのソロ公演)をはしごしたとき、携帯電話で読み書きできる日記を書いたところ、思いのほか反響をいただいたので「場所を移動して継続してみよう」と思って始めました。来日公演前後はなるべく積極的に、そうでないときはマイペースにのんびり書いていこうと思います。

携帯電話での閲覧・コメントの投稿も可能です。http://hitomis.seesaa.net/に携帯電話でアクセスするか、右上のQRコードを御利用ください。
About Me
1974年 長野県長野市で生まれる。
1992年 中古で『King of America』を買うが、音楽経験値が浅くのめりこめず。
1995年 バーズやモンキーズ、ラヴィン・スプーンフルに夢中。
1996年 アメリカンルーツ系音楽と出会う。
1997年 コステロの1stに気になる曲名を発見。心の底から感心する。
1998年 バカラックの新譜を買ったら、横にコステロがいた。
1999年 バカラックとのアルバムに大感動し、渋谷のライブへ。
2000年 暇さえあればレコ屋へ。コステロ探しの旅に出る。
2002年 東京公演で、コステロはもちろんインポスターズにメロメロ。
2003年 フジロックでコステロファンと運命の出会い。
2004年 追っかけツアー敢行。詳細はこちら

ほかにはこんなことをやっています。
almost ideal eyes インデックス的なページ
sunnyside コステロ以外の私の日常

e-mail: 1103@tko.club.ne.jp
almost ideal eyes Elvis Costello 追っかけ旅行記 2004

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