2005年11月25日

GAP Favorite Songs

GAP FAVORITE SONGSGAPで7800円以上(だったかな?忘れた!)買い物をするともらえたノベルティCD。キャンペーンは終わってしまったが、現在でもネットオークションを利用すれば手に入りそうだ。

インキュバスのブランドン・ボイドがカバーする"Alison"。なかなか良い。オケもボーカルも、かなりオリジナルに忠実。聴きようによってはカラオケ的でもあるが、コステロを真似たようなブランドンの歌い回しには好感が持てる。きっと好きなんだろうね〜、コステロのこと。決して原曲の良さをぶち壊すようなカバーではなく、安心して聴ける。

(1)と(6)が白眉。こりゃたまらん。さらにCDの制作はRhinoのようだ。Rhinoファンなのでうれしいわ。

 1. John Legend / Hello It's Me (Todd Rundgren)
 2. Joss Stone / God Only Knows (Tony Asher,Brian Wilson)
 3. Jason Maraz / One Love (Bob Marley)
 4. Alanis Morissette / Crazy (Seal)
 5. Brandon Boyd / Alison (Elvis Costello)
 6. Michelle Williams / Let's Stay Together (Al Green)
 7. Keith Urban / Most People I Know Think That I'm Crazy (Billy Thorpe)
 8. Michelle Branch / Life On Mars (David Bowie) *Bonus Track
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2005年11月20日

The Other Side Of Summer ズバリ315円

The Other Side Of Summer Promtion CDソニーBMGについて愚痴ることに嫌気が差し、土曜日はアナログ盤を探しに町へ。同じ音が出るものでも、黒くて溝があるヤツなら無駄な心配などしなくていいから気が楽だ。ただし、給料日前の私には激レアアイテムを買う余裕などはない。必然的にチェックするのは激安商品の集中したダンボール箱になる。

コステロにはまったく関係のないレコードを何枚か買い、一応CDのダンボール箱も見てみるとコステロのアイテムが。『The Other Side Of Summer』のUSプロモCDだ。コステロものをコンプリートすることなどあきらめている私は、いつもだったら素通りした。が、今回は無視できなかった。だって「ズバリ315円」な上に、同じものが5枚もダンボールに投げ込まれているんだもん。このCDの価値はよく分からないが、とりあえずプロモ盤だよ? Promotion Only、Not For Saleだよ? こうも無造作に売られていると、さすがに「1枚くらい私が減らさないとマズイ!」という気になってくる。もし私がコステロのファンじゃなかったら「プロモ盤を投売りされる人」って印象を持つよ、きっと。「4枚買って、誰かファンの人に配っちゃおうかな...」とも思ったけれど、店員さんに転売目的だと思われるのも嫌なので1枚だけ購入...。もしここをご覧の方で欲しい方がいたら、ぜひ新宿ユニ○ンへ。売れていなければ、1階のCD売り場にあります。

そして更にショックな出来事が。コステロのサイン入り『Man Out Of Time』の12インチが、1260円で激安ダンボールにブチ込まれていた。ちょ、ちょっと待ってくれ! これサイン入りですよ! 壁の花にしてくれ! それが無理でも、せめてもうちょっと高く売ってくれ〜!

なぜこんなことになったのだろう。コステロのサインが豪快で、まったく読めないせいで、所有者の落書き(または偽サイン)と思われたのかしら。うん、そうだ。きっとそうに違いない。「今日は1000円以上のものは買わない」という自分のルールがあったので、こっちは買わずに店を出たものの、いまだに1260円で売られていると思うと胸が痛む。コステロの筆跡鑑定に自信のある方、売れていなければ新宿ユ○オン7階の安売り箱にありますから、チェックしてきてください。本物のサインだと思うんだけどなあ...。違うのかなあ...。
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2005年11月03日

Right Spectacle 〜みんなで観賞会編

先週末はコステロ追っかけ仲間のたつさん、ayakoさん、tamaさんといっしょに飲み会。今回の酒の肴は『Right Spectacle』。このDVDにあれこれツッコミを入れながら飲むという趣向で、渋谷のパセラへ。

プロモーションビデオには、コステロ本人のコメントが音声と字幕でついている。監督が誰で、どこで撮ったかという情報をしゃべりまくるコステロ。ダリル・ホール共演バージョンの"The Only Flame In Town"のPVは、ラモーンズの映画『ロックンロールハイスクール』のアラン・アーカッシュが監督だったという説明にはびっくり。ためになるなあ。

他にもトリビアをバンバン織り交ぜてくるコステロさん。

"Pump It Up"のビデオでは

私「あれ? ブルースの右手が変だ」
tamaさん「包帯してる?」
コステロ「Mr. Thomas was juggling with a beer bottle and cut his hand」
一同「(大爆笑)」

"Love For Tender"のビデオでは

ayakoさん「とてもダンスのレッスンを受けたとは思えない」
コステロ「I particularly like Pete's movements in this one(笑)」
tamaさん「いや、ピートが特にいいとも思えない」

"Peace, Love and Understanding"のビデオでは

たつさん「スティーヴ、ギター持たされてるよ」
コステロ「Mr. Nieve is playing my guitar because we couldn't find a keyboard」
私「ないって...おい! でもね、このスティーヴのまったく動かない左手が可愛いんだよ」
コステロ「......」
私「ノーコメントかよ!」

といった調子で、コステロのコメントと私たちの会話が成立することもしばしば。まるでコステロといっしょに観ているみたいで楽しかったわ。

追記:
このDVDの日本盤のリリースが決まったそうです。
tamaさん、教えてくれてありがとうございます!
ワーナーさ〜ん、日本盤買ったらCDショップでサイン会とか
やってみたりしましょーよ! もしそうなら日本盤も買っちゃうよっ!
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1431932
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2005年10月06日

Right Spectacle 〜隠しトラック編

Right Spectacle: The Very Best of Elvis Costelloamazon.co.jpで注文していたDVD『Right Spectacle: The Very Best of Elvis Costello』の北米・カナダ版がようやく到着。UK版は9月上旬発売だったけれど、PALの壁を越えられず断念。この北米・カナダ版は9月27日発売だったが届いたのは今日。UK版のリリースから数えると、手にするのが1ヶ月くらい遅れちゃったけれど。ま、とにかく無事届いて良かったよ。たたでさえ少ないコステロの正規品映像、これからチビチビと楽しみますよ。

さてこのDVD、プロモーションビデオと1980年代のレア映像が収録されている。でも、プロモーションビデオはむかしリリースされたVHSやレーザーディスクで何度も観ちゃっているのよね〜。レア映像も気になるけれど、私にはもっと気になるものがある! それは隠しトラック。そう、このDVDにはEaster Eggがあると聞いていたため、ガシガシとコマンドを打ち込んで探してみましたよ、隠しトラックを。

The Only Flame In Town結局、Easter Eggはひとつしか見からなかった。しかし、これがなかなかの衝撃映像。ダリル・ホールと共演している"The Only Flame In Town"のPV(右の写真が一般的なヤツ)の別バージョンなんだけれど、ダリルや女優さんが出ていない映像が収録されていたのだ。何が衝撃って、コステロがメガネかけてないんだよ! 誰だよこれ、って思っちゃったよ。

※「続きを読む」に、メガネなしコステロの別バージョン画像&隠し映像を見る方法を隠しておきます。

>>続きを読む
posted by hitomi at 01:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 聴いた、見た、買った | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
almost ideal eyes Elvis Costello 追っかけ旅行記 2004

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