2009年08月10日

コステロの夏、日本の夏。

20090810.jpg2009/07/26(sun) Niigata, Fuji Rock Festival
Steve Nieve Band featuring Glenn Tilbrook
*Steve Nieve Band featuring Glenn TilbrookFujirockExpress
*【PHOTO】Steve Nieve Band featuring Glenn TilbrookFujirockExpress

2009/08/08(sat) Chiba, SUMMER SONIC
Elvis Costello and The Imposters
*サマソニ速報ayakoさん
*LIVE REPORTSummer Sonic 09 オフィシャルサイト
コステロ:ダークグレーのスーツ、水玉シャツ、水玉ネクタイ
スティーヴ:長袖黒シャツ(フジロックのときと同じ?)
ピート:半袖黒Tシャツ
デイヴィー:薄い水色っぽいウエスタンシャツ、カウボーイハット

2009/08/09(sun) Osaka, SUMMER SONIC
Elvis Costello and The Imposters
*サマソニ大阪速報!ayakoさん
*LIVE REPORTSummer Sonic 09 オフィシャルサイト
コステロ:ダークグレーのスーツ、マルチドットのシャツ、ネクタイ無し
スティーヴ:半袖黒アロハ(フジロックのサウンドチェックのときと同じ?)
ピート:半袖黒Tシャツ
デイヴィー:白いウエスタンシャツ、カウボーイハット

私の夏、終了。完全燃焼しました。


◆追記[2009/08/11]
「完全燃焼」とか言ったあとに思い出した。フジロックの翌日、吉祥寺でグレン・ティルブルックのソロライブがあって、そこにスティーヴが飛び入りしたのに、フジ4日間満喫&月曜新幹線通勤&残業でボロボロな私が行けるはずもなく、明け方までひとり自宅でヤケ酒していたことを思い出した。ちょっとだけ完全燃焼に届かなかったことを記しておきます。
*グレンの招聘元Music Plantさんのサイト
*Music Plantさんのスティーヴ関連ブログ記事
*スティーヴのつぶやき(Twitter)
 
◆追記[2009/08/12]
リンクとファッションチェック追加。
  
  
 
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2006年12月10日

Hot As A Pistol, Keen As A Blade

Hot As A Pistol, Keen As A Blade

おとといamazon.comから届いた。「クリスマス前で混んでいるだろうし、正月に届けばヨシとしよう」とのんびり構えていたのだが、想像以上に早く届いて驚きだ。米アマゾンGJ。amazon.co.jpには「リージョン1」と書かれているものの、タワレコHMVで取り扱っているのでリージョンALLでしょう。我が家のPS2(日本製)でも再生できたし。

さて肝心の内容は、ひとことで言うと「現場に居合わせなかったことを後悔したくなるライブ」だった。今年、原宿でトゥーサン&コステロとともに至福のひと時を過ごしていても、このライブDVDを観たらきっと「(ここにいた客は)いいなあ...」と、つぶやいてしまうことだろう。アランによってアレンジされたコステロの持ちネタは、えも言われぬふくよかさ。その音を通して、二人の関係が成熟し続けていたことを思い知らされる。ふたりのコラボレーションの魅力を知りたければ、少なくともこの映像は観ておくべきでしょう、うむ。

熱っぽさ満点のパフォーマンスは当然コステロクオリティだし、もちろん他のメンツの貢献度も高い。"Clownstrike"のデイヴィーの声、"Who's Gonna Help Brother Get Further?"でアランの声に絡むスティーヴの音、"Bedlam"に食い込むホーン部隊、"Alison"でのフルートの音色。数えだしたらキリがないくらい、とにかく音同士の相性がいちいち良く、耳を休める暇がない。また、時折映るオーディエンスの楽しそうな様子といったら! 曲が終わるたびにスタンディングオベーションをしたり、「もう死んでもいい」と言わんばかりの表情を見せたり。ジェラシーだぜ、まったく。

Hot As A Pistol, Keen As A Bladeボーナス映像は、バンドメンバーの紹介が約1分半、『River in Reverse』付属のDVDから抜粋した"Who's Gonna Help Brother Get Further?"(「全部見たい人はDVD付きCDを買ってネ」とのこと)、同ライブのアンコールらしき"Alison"、アランとコステロのインタビュー(字幕なし)。また、静止画でフォト・ギャラリーとコステロが書いたツアー日記(付属のブックレットにも同様の文章を掲載)も収録されている。
 
 
 
 
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2006年10月30日

DVD『五線譜のラブレター』が995円に

De-Lovelyコステロが出演した映画『五線譜のラブレター』が廉価版に。以前たつさんに見せてもらったものの、値段に負けて買っていなかったのだが。この値段なら迷うことなく即買いですよ。「2枚で¥1,990」というキャンペーンの対象商品なので、量販店で買う場合は2枚セットで買わないといけないのかも。でもamazonでは1枚だけで注文できたぞ。わーい。

で、昨日注文したら今日届いた。早い。廉価版のせいかブックレットはついていないが、オマケ映像がちゃーんと収録されていて大満足。主演のケビン・クラインやアシュレー・ジャド、スタッフのインタビューはもちろん、我らがコステロさんのしゃべりもキッチリ収録されていた。着慣れない白いジャケット、衣装のメガネ、ヒゲをそったつるつるの顔...と、一瞬「誰これ?」と思わないでもないが、楽しそうにしゃべりまくる表情はまさにいつものコステロさん。本編でも伸び伸びと気持ち良さそうに歌っていてステキ。『200本のたばこ』『スパイス・ザ・ムービー』よりは、ファン的にはおいしい映像かも。

それにしてもヨメ。ダイアナ・クラール。この人、歌う俳優陣の中ではダントツでハマっていると思う。相変わらずのツンツンした表情(でもきっと、コステロの前ではデレデレなのだろうな)と、ひょろひょろしていない体の線が往年の大女優を思わせる格好良さ。誰よりも断然強い。モノクロ映画にも映えそうなルックスだよなあ、と一瞬うっとりしてしまったよ。
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2006年08月31日

またもやボブラジ

ボブラジネタ、もう書かなくてもいい?

●過去のネタ
ディランのラジオにコステロキター! [2006/06/14]
ボブラジ、再び [2006/07/13]

第18回目の今日のボブラジ、テーマは「radio」。先週、お題の予告を聞いた時点で「もしや、またコステロを流す気では?」なんて不安がよぎったのですが。予想的中です。コステロのラジオネタのコメントと"Radio, Radio"が流れたよ。来週の火曜まで、再放送で流れまくります。

ディランさんよぉ、コステロのこと好きだろ、絶対。

再放送を聴きたい方はこちら↓へ。
http://www.xmradio.com/
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2006年07月18日

CROSSBEAT 9月号

クロスビート 2006年6月号CROSSBEAT9月号を購入。ざっと見たところ、気になる記事が3つ載っていた。いずれもわずかなスペースだが、個人的にはバラエティーに富んだ内容で満足。

●フジ・ロック10周年記念特集
2003年のコーナーに、ちょこっとコステロさん登場。フジロックを主催するSMASHの代表、日高氏もコステロとニック・ロウの共演を願っていた一人だったらしい。ええ、私も最初は期待していました。が、結果的にはいずれも大成功のステージでしたから。それぞれ飛び入りナシでも最高でしたから。ああぁぁ〜、あのときのフジロック、懐かしいな〜。

●FREAK SCENE
6月2日、東京国際フォーラムのライブ評。この日の記事はあまり見かけないせいか、んもう載っているだけで嬉しかったりする。記事の中で"ステイ"と紹介されている曲名は、"スティル"の間違いかしら。

●CB DISC ADDICT 今月のお題「ピアノ・ロック」
キャロル・キングの『つづれおり』やアラン・トゥーサンの『サザン・ナイツ』、フィオナ・アップルの『真実』などに混じって、スティーヴ・ナイーヴの『It's Raining Somewhere』が紹介されている〜! コテコテのニッティング・ファクトリーっぽさを求めると肩透かし喰らうかもしれないけれど、そこは我らがスティーヴさん。じゅうぶんトリッキー、それでいて繊細。リリースから10年の時を経て、しかもコステロとは切り離された場所で語られていることが感動的。感動的すぎて、このクロスビートをもう1冊買ちゃいそうな勢いだ。
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No Depression #64

No Depression注文していたNo Depression到着。トゥーサン&コステロの表紙+見開きの扉+9ページと、まずはそのボリュームに圧倒される。いいね、いいね。こうやってガツンとページを割いてくれる雑誌があるのって、いいね。

肝心の内容はというと、トゥーサンとコステロのインタビューを軸にした記事。コステロとの共作に至るまでのアランの活動や、他メディアで既出の話題も少なからずあるものの『River in Riverse』の制作秘話など。コステロ青年がいかにしてアランの曲と出合ったか、それをコステロ自身が語っているのが微笑ましい。プロデューサーのジョー・ヘンリーのコメントもあり、誌面を通じてレコーディングの様子が伝わってくるのも嬉しい。時期的には『River in Riverse』のプロモーションが始まる直前に入稿されたのかな。アランとコステロが共演したジャズフェスの写真が載っていたり、アメリカでのツアーのスケジュールや、ロンドン、ベルリン、東京にも行くことが書かれている。

日本国内でどの程度流通しているか知らないけれど、ayakoさんは都内のどこかで買えたみたい。頑張って探してみる価値アリな1冊ではないかと。
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2006年07月13日

ボブラジ、再び

ボブラジとは何か? それは前に書いたので省略だ。

今日は第11回目。テーマは「flowers」。ディランはバラの花に関する曲をたくさんかけて、最後にバラのトゲに関する曲、コステロ&トゥーサンの"The Sharpest Thorn"を流した。自伝でニューオーリンズに対する愛情を綴っていたディランが『River in Riverse』を聴いたなんて。同じ音楽を聴いていることがしみじみと嬉しく、また、ニューオーリンズを愛するディランの胸中を思うと少し切ない。

と同時に、下世話な考えが頭をよぎる。「これ、新譜のイイ宣伝になっているよな」と。今晩だけじゃない。来週の火曜日まで再放送されまくるのだ。うーん、どんな宣伝文句よりも効き目がありそうな気がするぞ。なんてな。

気にし過ぎかもしれないが、このラジオ番組でディランが「Elvis Costello」と言ったのは今日で3回目。これからも言い続けて、私をドキドキさせて欲しいものです。
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2006年07月09日

River in Reverse [LP/USA]

デカジャケ リバー・イン・リバースHMVで注文していた『River in Reverse』のアナログ盤、ようやく到着(→HMV.co.jp)。先々週のぞいたときは見かけなかったけれど、ディスクユニオンやレコファンも入荷しているのかな。

些細なツッコミ所に目をつぶれば、このアルバムのジャケットが大好きだ。私はデザインに関してド素人だが、このいかにも名盤然とした佇まいは最高に格好良いと思う。重心が下にあるどっしり感にも、ほっとする。ダークな色の中に、黄緑色のタイトル、アランのネクタイ&チーフ、コステロのシャツ&帽子の羽飾りが映えていることろも好き好き。うむ、こんなに好きならLPで買って正解だな。EU盤CDよりも日本盤CDのジャケに近い発色も好みである。

しかし重いなこのレコード。180g重量盤どころじゃない重さだぞ。と、封を開けてみると、なんと2枚組だった。HMVの商品説明の「組み枚数:1」を信じきっていたせいか、なんとなく得した気分。

side A:
1. On Your Way Down
2. Nearer to You
3. The Sharpest Thorn

side B:
1. Tears, Tears and More Tears
2. Who's Gonna Help Brother Get Further?
3. The River in Reverse

side C:
1. Freedom for the Stallion
2. Broken Promise Land
3. Ascension Day

side D:
1. International Echo
2. All These Things
3. Wonder Woman
4. Six-Fingered Man

収録曲は通常盤CDと同じ。アナログonlyのボーナストラックとかはナシ。唯一CDと違うのは、"Sharpest Thorn"と"Tears, Tears and More Tears"の順番だ。この2曲の位置だけが入れ替わっていているのね。なんでだろー。ここを入れ替えれば、A〜D面全部にコステロの名前がクレジットされるからかな? 正解は分からないが、この順番で聴いても収まりよく感じられるのはコステロとアランの相性の良さゆえ? 3曲聴いて、深呼吸して、盤面をひっくり返して続きを聴くというスタイルも趣があって好き。「そんな面倒なこと、別に楽しくないし」と言われればそれまでだが、音楽配信サービスなんかじゃ味わえない喜びであります。
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2006年06月25日

bounce7月号

バウンス2006年7月号タワーレコードのフリーマガジン最新号。本日より配布開始。

写真は左上から時計回りに、表紙、ニューオーリンズ特集記事、タワーレコード『No Music, No Life』の広告、広告フォトセッション時のレポート。

予想以上に盛りだくさんな内容で、満足度高し。広告写真の撮影裏話、面白すぎだよ。コステロとアラン、中島さんにメロメロすぎ(笑)。

『No Music, No Life』のポスターの読者プレゼントもあり。応募しなくては。
 
 
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2006年06月20日

intoxicate Vol.62

イントキシケイト インタビュー今日タワレコ行ったら、もう配布されていましたよん。アラン・トゥーサンのインタビューがカラーで載っています。活字でも、いや活字だからこそこっちの妄想力が膨らむのかもしれないけれど、アランの包容力って言うんですか? その一言々々に彼の懐の深さを感じずにはいられない、とても良いインタビューでした。

非常に気になったのは、筆者の「その後も(コステロとの)共同作業は続くのだろうか」という問いかけに対し「どうかな。あと5〜6曲録音した。それらはいずれ発表されると思う。今後のことは分からない」との回答。5〜6曲? いずれ発表されると思う? んもう、ぜひ発表していただきたいところです。お願いしますユニバーサル様。
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2006年06月18日

6/17 Bonnaroo Music Festival

早くもボナルーの写真がネット上に。
http://www.filmmagic.com/ItemListing.aspx?cgl=192411&evntI=0FilmMagic

きっとボナルーのオフィシャルサイトPhoto Galleryにも、そのうち写真がアップされることでしょう。っていうかアップしてくださいお願いします。

追記[2006/06/19]:
コステロのPhoto Gallery、ページはできたもののエラーで写真が見られなかったので「このページ、何か問題がありません? 写真が見られなくて悲しいでーす」というメールをbonnarooに送ってみた。そしたら、即、「メールありがとう。2006年のチケットは完売しました」という自動返信メールっぽいものが届いた。orz
送信先が悪かったのだろうか。いつか修正版をアップしてくれますように...。
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2006年06月14日

ディランのラジオにコステロキター!

Bob Dylan's Theme Time再放送あります。詳細はのちほど。

追記:
アメリカの有料ラジオXM Satellite Radioに、ボブ・ディランがホストを務めている『Theme Time Radio Hour』という番組があるのですが。以前書いた通り、コステロがゲスト出演しました。録音された感じのインタビューと、コステロのお父さんの"Patsy Girl"(? すみません、コステロのお父さんのこと、全然知りません)が流れます。ディランと共演して1曲歌うとか、そういうことではないので。ちなみに今日の番組のテーマは「father」。

イリーガルな音源も出回るとは思いますが、正攻法で聴きたい人は再放送で聞くべし。初めて聴く人のために3日間のお試し期間がありますので、再放送の時間に合わせて上手い具合に登録してみてくださいまし。時差は、あっちが水曜10:00のとき、こっちが水曜23:00。再放送の時間は各自計算してください。

あああ、まったくもう。先々週ちょこっと書いたけど、同じタイミングでNHK-BS2にもコステロが登場していて、14日の23:50台はてんやわんやでしたよ。なんで被るかなー。
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2006年06月10日

名盤もう1枚

Costello and Toussaint各国盤をすべて手に入れたいとか、全フォーマット制覇したいとか、コステロのものなら髪の毛でも欲しいとか、そういったコレクター気質は薄いんですよねー。身の丈に合わないことは分かっているしー。

ただ、どーしても抜けないのが長年育んできたヲタク気質なのであります。CDだろうがフィギュアだろうが、特に気に入ったものは「使う用」と「保存用」が揃ってようやく気持ちが落ち着くという、悲しい習性が。気持ち悪い? ま、他人に気持ち悪がられたところで、そんなこと気にしないのもヲタクなんですけどね。米iTMS盤を買わないのにCDは買うってのもヘンな話かもしれませんが、それはモノとしての魅力によるところです。ええ、それもまたヲタク的な視点かもしれませんが。

というわけで、普段使い用としてEU盤(DVDナシ)を購入。これでコステロ&トゥーサンのサインを気にしながらブックレットをめくる辛い日々が終わる。気持ちが楽になったし、売り上げにも貢献したワケだし、いいこと尽くめじゃない。ヲタクバンザイ!

今度はグラミーを受賞したときにでも、ご祝儀代わりにもう1枚買っちゃいそうだなあ。あ、グラミー受賞ってのは私の勝手な妄想ですが。するでしょ、きっと。
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2006年05月18日

The River in Reverse のLP

HMVで予約が始まっていたので、ぽちっとジャケ買い。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1288759

コステロのLPを新品で買うなんて滅多にしないのだが。
今回のジャケは大きいサイズ欲しいのだよ。うん。
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2006年03月26日

TITLe5月号

TITLe5月号雑誌TITLe(文藝春秋社)をさっそく購入。amazonでも買えます。コステロの記事はカラー2ページ。子供時代に過ごしたロンドンについて、愛情たっぷりに語っていてかわいい。写真は撮り下ろし? カッコイイです。

コステロだけでなく、ポール・ウェラーやロバート・ワイアット、デヴィッド・シルヴィアン、デヴィッド・ギルモアのインタビューも。オールカラーのレコスケくんも載っているよ。パラパラっと眺めているだけでもイギリスに行きたくなっちゃう良い記事がいっぱい。オススメです。
posted by hitomi at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴いた、見た、買った | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

第48回グラミー賞 In the Midnight Hourリハーサル映像

In The Midnight Hour"In The Midnight Hour"のリハーサル映像 (MSN Videoより)。音が悪い上に曲の途中で終わってしまうが、本番よりもずっとコステロのステージって感じ。やっぱカッコイイや...。

# おまじない ayakoさんたつさんとこに飛んでいけ
( ´∀`)つ =≡



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第48回グラミー賞 ニューオーリンズトリビュート

Yes We Can Can"Yes We Can Can"と"In The Midnight Hour"。コステロはギターとボーカルで参加しているのだが、歌のソロは聞こえてもギターの音はほとんど...。いつぞやのアカデミー賞でのパフォーマンスを思い出したよ。と言っても、これはコステロに限った話ではなく。メンツが豪華すぎるせいなのか、カメラも音もかゆいところに手が届かない。惜しい。もったいない。ボニー・レイットのスライドの音も、もっとハッキリ聴かせて欲しかった。

特筆すべきはドラムがピート・トーマス! ベースがデイヴィー・ファラガー! まさかこの二人が出るなんて〜! コステロが映る前に二人が映って大興奮!

ということで、今年のグラミー終了。これ以上言うことはない。グラミーと来日との因果関係を詮索する気など更々ない。が、「今日コステロはステープルズ・センターにいた」という事実だけは残るわけで。やっぱり複雑な気分になってしまうのだった。
posted by hitomi at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴いた、見た、買った | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

第48回グラミー賞 小ネタ

Allen Toussaint and ECGRAMMY.com - 48th Annual Awards Show
「GRAMMY MOMENTS」→「Videos」(右端)→「GRAMMY Arrivals」に、アラン・トゥーサンといっしょにインタビューを受けるコステロ映像。

BBC In pictures: Grammy Awards 2006
10枚目がパフォーマンス中のコステロ写真。
posted by hitomi at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴いた、見た、買った | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

プレザンテ 購入

『プレザンテ』創刊2号(2月6日発売)購入。
『マイ・フレイム・バーンズ・ブルー』のレビュー、カラー1ページ。

もしこれがインタビュー記事で、来日公演に関するコメントでも載っていようものなら。切なさのあまり発狂していたかもしれないなあ。今回のところはCDレビューで良かったよ、と、ちょっとだけ安心する。表紙と価格に一瞬ひるんだが、好意的な評価がされていたのでやっぱり購入。どんなことが起ころうとも、やはり好きな人の作品が褒められるのは嬉しいものなのだ。
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2006年01月04日

No Direction Home Premiere

No Direction Home古いネタだけれど、ニュース映像は昨日初めて見たので書く。ああ、やっぱりあの人も行っていたか。しっかりインタビューにも応えちゃってるし。

No Direction Home Premiere in NYC 2005/9/19
www.starfileonline.com (写真)
www.rootv.com (ニュース映像)

『No Direction Home』のプレミア、いいな、いいなあ。コステロはいいよなあ。ディランと共演して肩揉んでもらったり、ディランの息子にPVやジャケ写を撮ってもらったり、もうひとりのディランの息子のCDに参加したり...。(この状態を、私は心の中で「親子どんぶり」と呼んでいる)

私ごときがセレブなコステロさんにジェラシーなんて変な話だけれどさ。つい、身分の差を無視して思っちゃうのよね〜。「あいつ、恵まれたファンだなあ」なんてさ。

コステロも観た『No Direction Home』は、ただいま絶賛上映中!
http://www.imageforum.co.jp/dylan/
面白くて面白くて、すでに4回映画館で観ちゃったよん。暇を作ってまた観にいくつもり。
posted by hitomi at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 聴いた、見た、買った | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
almost ideal eyes Elvis Costello 追っかけ旅行記 2004

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