2006年01月13日

バート・バカラック『アット・ディス・タイム』

コステロが参加しているバート・バカラックのCD、日本盤の発売が決定。

バート・バカラック『アット・ディス・タイム』
発売日:2006/02/22
規格品番:BVCM-31186[BMG UK]
価格:2,548円(税込)
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2006年01月03日

コステロ特番

MUSIC ON! TVでコステロ特集。

 in Focus International
  【特集】ELVIS COSTELLO Vol.1
   1/09(MON) 23:00 〜 24:00
   1/20(FRI) 20:00 〜 21:00
  【特集】ELVIS COSTELLO Vol.2
   1/20(FRI) 21:00 〜 22:00
   1/29(SUN) 19:00 〜 20:00

基本的にミュージックビデオを流す番組のはずだが、
2時間あるとなると珍しい映像も流れるかな? 楽しみ!
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2005年12月02日

Tomorrow Show With Tom Snyder: Punk & New Wave

Tomorrow Show With Tom Snyder: Punk & New WaveUS盤DVD『Tomorrow Show With Tom Snyder』、2006年1月24日発売。

ひえー、これも来日前に発売ですか! いい加減、財布が悲鳴をあげてますよ! でもamazon.co.jpで予約しちゃった...。30ドルのDVDが3700円って...。ううう、円安が辛い。貧乏が辛い。「コステロたちの映像はブートで出回っているし、パスしちゃおうかな〜」とも思ったが、やはりちゃんと買っておこう。この番組DVDの続編出て欲しいし、コステロ以外の映像も観たいし。

shoutfactory.comの情報によると、トラックリストはこんな感じらしい。2枚組で3700円なら、まあ高くはないのかな。

 Disc 1:
 October 11, 1977 - Joan Jett, Paul Weller, Bill Graham, Kim Fowley and
 Robert Hilburn in a roundtable discussion on the emergence of punk

 February 3, 1981 - Elvis Costello & The Attractions
 songs:
 "New Lace Sleeves"
 "Watch Your Step"

 February 12, 1981 - Iggy Pop
 songs:
 "Dog Food"
 "Five Foot One"
 "TV Eye"

 May 20, 1981 - The Plasmatics
 songs:
 "Head Banger"
 "Master Plan"

 Disc 2:
 May 11, 1978 - Patti Smith

 June 25, 1980 - John Lydon

 May 27, 1981 - The Jam
 songs:
 "Pretty Green"
 "Funeral Pyre"

 September 1, 1981 - The Ramones
 songs:
 "We Want The Airwaves"
 "I Wanna Be Sedated"
 "The KKK Took My Baby Away"
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2005年11月17日

ますますバート・バカラックの新譜を買えない?

ソニーBMG、CD回収へ 侵入ウイルスの潜伏手助け(Yahoo!ニュース/共同通信)
SONY BMG MUSIC ENTERTAINMENTの声明文
対象商品一覧

例のCCCDを買った人はちゃんとしたCDと交換できて、小売店にあるものはすべて回収する、と。

ん? いますぐ聴きたくても「泣く泣くCCCDを買う」という選択肢すらないってこと? ああ、もう本当に嫌だ。音楽を聴くことを趣味に選んだだけなのに、なぜこんな不愉快な思いしなくちゃいけないのだろう。嫌になってくるよ、もう。

そして私は今日もまた、視聴用音源を延々と聴くのだった。
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バート・バカラックの新譜を買えない

来日公演が決定し、PV集がリリースされ、ライブCDの発売が決まり、コステロ・ファイルも始動。ここ3ヶ月間で何度「やった〜!バンザ〜イ!」と叫んだことか。アラン・トゥーサンとのコラボレーションの情報も、日本の音楽系サイトでぼちぼち取り上げられてきた。あのね〜、もうバンザイしたくても肩が痛くて上がらないんですけどね〜。と、贅沢な悩みだってことくらい百も承知で書いてみるよ。

そういえばコステロが参加しているバカラックの新譜もあったのだ。評判を知りたくてネットをさまよっていたら、US盤はいま話題のソニーの変なCDになっちゃったことを知った。先週amazonから届いたという方が日記にそう書いていて、愕然としちゃいましたよ。バカラックの顔に泥を塗られた気分だ。非常に不愉快です。

ま、元々日本盤の情報が出るまでは、何も買わずに悩むつもりだったけれど。この際LPが出るまで待っちゃおうかな、と思っている。なんならカセットテープでもMDでもDATでもいいよ。待ったところで出るとは限らないが、そのときは試聴音源聴きまくって我慢してやるから覚えとけ!(地味な抵抗だ)

ソニーが音楽CDに組み込んだ“Rootkit”とは何者か?(@IT)
Barnes&Nobleで試聴
Juno Recordsで試聴

Juno Recordsの視聴音源は、コステロのボーカル入りになっている(4曲目)。MP3のデータを簡単に保存することもできる親切設計だ。いずれも1分半程度だが、全部つなげるとメドレーっぽく聴けていい感じですよ! ってのはたんなる負け惜しみです。早くCCCDではないメディアでフルで聴きたいです。
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2005年11月13日

エルヴィス・コステロ・ファイル

多くのファンがあきらめかけていたであろうコステロ本、『エルヴィス・コステロ・ファイル』が動き出した(k_turnerさんの記事より)。

コステロ本と言えば、コステロ本人が書く本の話もありまして。ファンとしては日本語版も出て欲しいとは思う。でも、しばらく日本語のコステロ本が出ていないことを考えると、いきなり本人が書いたものを読んだら唐突な感じがしそう。間に1冊、日本語で客観的に書かれた研究本か伝記本が出れば上手くつながりそうだけどな〜、てなことを先月末にayakoさんに話したばかりだったのです。

その直後にコステロ・ファイル始動のニュースですよ! ひとりで勝手に思いが通じたと喜んでしまいましたよ! 私の場合、ファンになったタイミングが問題で、日本語のコステロ関連本を新刊として買ったことがなかった。が、今回は他のファンのみんなと同じタイミングで読み始められるのが嬉しくてたまらない(ファンになって以降、伝記本の日本語版が出た。しかし原書を読んでいる真っ最中だったため、なんとなく悔しくて結局原書で読んじゃったのだ。意地の使いどころが間違っている...)。

シンコーミュージックのアーチストファイルシリーズは、ラモーンズのものを最近読みました。ディスコグラフィーなどの基本情報から、関係者のごく最近のインタビューまで載っていて、読み応えのある本だった。隅々まで作り手の愛情とサービス精神いっぱいで、きっとコステロファイルもラモーンズファイルに負けないくらい良い本になることでしょう。なんてったってk_turnerさんの仕事だもの。大船に乗ったつもりで書店に並ぶ日を待ちます。何年も待ったファンだけでなく、これからファンになる人にも必読書になりそうな予感...。楽しみだー。
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almost ideal eyes Elvis Costello 追っかけ旅行記 2004

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