2006年10月30日

DVD『五線譜のラブレター』が995円に

De-Lovelyコステロが出演した映画『五線譜のラブレター』が廉価版に。以前たつさんに見せてもらったものの、値段に負けて買っていなかったのだが。この値段なら迷うことなく即買いですよ。「2枚で¥1,990」というキャンペーンの対象商品なので、量販店で買う場合は2枚セットで買わないといけないのかも。でもamazonでは1枚だけで注文できたぞ。わーい。

で、昨日注文したら今日届いた。早い。廉価版のせいかブックレットはついていないが、オマケ映像がちゃーんと収録されていて大満足。主演のケビン・クラインやアシュレー・ジャド、スタッフのインタビューはもちろん、我らがコステロさんのしゃべりもキッチリ収録されていた。着慣れない白いジャケット、衣装のメガネ、ヒゲをそったつるつるの顔...と、一瞬「誰これ?」と思わないでもないが、楽しそうにしゃべりまくる表情はまさにいつものコステロさん。本編でも伸び伸びと気持ち良さそうに歌っていてステキ。『200本のたばこ』『スパイス・ザ・ムービー』よりは、ファン的にはおいしい映像かも。

それにしてもヨメ。ダイアナ・クラール。この人、歌う俳優陣の中ではダントツでハマっていると思う。相変わらずのツンツンした表情(でもきっと、コステロの前ではデレデレなのだろうな)と、ひょろひょろしていない体の線が往年の大女優を思わせる格好良さ。誰よりも断然強い。モノクロ映画にも映えそうなルックスだよなあ、と一瞬うっとりしてしまったよ。
posted by hitomi at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴いた、見た、買った | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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