2006年07月13日

ボブラジ、再び

ボブラジとは何か? それは前に書いたので省略だ。

今日は第11回目。テーマは「flowers」。ディランはバラの花に関する曲をたくさんかけて、最後にバラのトゲに関する曲、コステロ&トゥーサンの"The Sharpest Thorn"を流した。自伝でニューオーリンズに対する愛情を綴っていたディランが『River in Riverse』を聴いたなんて。同じ音楽を聴いていることがしみじみと嬉しく、また、ニューオーリンズを愛するディランの胸中を思うと少し切ない。

と同時に、下世話な考えが頭をよぎる。「これ、新譜のイイ宣伝になっているよな」と。今晩だけじゃない。来週の火曜日まで再放送されまくるのだ。うーん、どんな宣伝文句よりも効き目がありそうな気がするぞ。なんてな。

気にし過ぎかもしれないが、このラジオ番組でディランが「Elvis Costello」と言ったのは今日で3回目。これからも言い続けて、私をドキドキさせて欲しいものです。
posted by hitomi at 00:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 聴いた、見た、買った | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わー、嬉しいですね!
コステロもさぞかし喜んで挙動不審になっていることでしょう。

前回のコステロ出演(?)時、ディランの「Elvis Costello's proud papa」というセリフの言い方が、かわいくてたまりませんでした。私もドキドキしました。
Posted by ayako at 2006年07月13日 00:52
コステロも今回の放送を聞いたんでしょうかね〜。
ああ、コステロの喜ぶ顔を想像するだけでも
幸せな気分になりますよ。ディランGJ!

ジェシーくんのお得意さんであり、
ココ・シノミヤさんとも接点のあるコステロ。
新譜の出来栄えやニューオーリンズの件はもちろんですが、
ディラン的に放っておけない存在なのではないかな、と。
そんなコステロにちょっぴりジェラシー。

> ディランの「Elvis Costello's proud papa」というセリフの言い方
> 言い方が、かわいくてたまりませんでした。

かなり同感です。私もドキドキしましたー。
そして、可愛く名前を呼んでもらえるコステロにますますジェラシー。
Posted by hitomi at 2006年07月15日 01:07
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almost ideal eyes Elvis Costello 追っかけ旅行記 2004

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