2006年02月10日

第48回グラミー賞 ニューオーリンズトリビュート

Yes We Can Can"Yes We Can Can"と"In The Midnight Hour"。コステロはギターとボーカルで参加しているのだが、歌のソロは聞こえてもギターの音はほとんど...。いつぞやのアカデミー賞でのパフォーマンスを思い出したよ。と言っても、これはコステロに限った話ではなく。メンツが豪華すぎるせいなのか、カメラも音もかゆいところに手が届かない。惜しい。もったいない。ボニー・レイットのスライドの音も、もっとハッキリ聴かせて欲しかった。

特筆すべきはドラムがピート・トーマス! ベースがデイヴィー・ファラガー! まさかこの二人が出るなんて〜! コステロが映る前に二人が映って大興奮!

ということで、今年のグラミー終了。これ以上言うことはない。グラミーと来日との因果関係を詮索する気など更々ない。が、「今日コステロはステープルズ・センターにいた」という事実だけは残るわけで。やっぱり複雑な気分になってしまうのだった。
posted by hitomi at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴いた、見た、買った | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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