2006年12月21日

トニー・ベネットのトリビュートライブ放送

豪華なスターたちがトニー・ベネット80回目の誕生日を祝うトリビュートライブ。1月2日22:00〜23:00、NHK-BS2で放送。カットされていなければコステロ夫妻も登場するはず? なのだが、私は多分見られないのであった。悲しい。

詳細はNHK BSオンライン「きょうから7日以降の放送ラインナップ」に載っています(注:放送日が近づいたら、情報が別のページに移動するかもしれません)。
posted by hitomi at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

ロン・セクスミスが選ぶ今年の10枚

ロン・セクスミスの選ぶ今年の10枚。ロンのオフィシャルサイトおよびmyspace上にて公開されている。

Top 10 Releases for 2006

Bob Dylan- Modern Times
Kate Bush- Aerial
Elton John- The Captain & The Kid
The Flaming Lips- At War With The Mystics
Ray Davies- Other People's Lives
The Raconteurs- Broken Boy Soldiers
Johnny Cash- American V- A Hundred Highways
Allen Toussaint & Elvis Costello- The River In Reverse
Tom Waits- Orphans: Brawlers, Bawlers & Bastards
Neko Case- Fox Confessor Brings the Flood

だそーです。レーベルメイト(?)のラカンターズが選ばれているのが微笑ましい? それはさておき、権威のある賞に選ばれることにももちろん意味はあるけれど、同じミュージシャンに選ばれることにはまた別の意味があるはず。もしコステロが同じ企画に答えるなら、ロンの新譜が入るんじゃないだろうか、と妄想してしまった。
posted by hitomi at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

ライブ映像放送?

NHKのサイト(http://www.nhk.or.jp/bs/navi/docum_fw.html)より。

新番組 ワールドプレミアムライブ

1月12日(金) 後8:00〜9:30(BS-Hi)
毎週金曜 後8:00〜9:30 (BS-Hi)

「ワールド・プレミアム・ライブ」は世界や日本国内でハイビジョンで制作されたロックやジャズなどのポピュラー系ライブ音楽番組を3つのシリーズで構成する新番組。

【シリーズ別解説】
1.「ワールド・ロック・ライブ」(毎月2〜3本)
2006年にアメリカで放送中の”CONTROL ROOM“と”DECADES ROCK LIVE“、英国で2006年11月から放送される”LIVE FROM ABBEY ROAD“を毎回ナビゲーターの解説をまじえて、迫力満点のライブ演奏を5.1サラウンドでお送りする。

【ナビゲーター】クリス・ペプラー、野宮真貴

放送予定:1月12日(金)「ボンジョビ」 
1月19日(金)「エルビス・コステロ」

2.「スーパーライブ」(毎月1本程度))
J−POP人気アーティストの最新ライブ。
放送予定:1月26日(金)「スガシカオ」

3.「アーカイブ・スペシャル」(毎月1本程度)
NHKがこれまで国際共同制作や国内で収録した世界的ミュージシャンの貴重なハイビジョン収録ライブを厳選してお送りする。
放送予定:モントリオール・ジャズ・フェスティバル「オスカー・ピーターソン」
posted by hitomi at 22:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

ルシンダ・ウィリアムズの新譜にコステロが参加

washingtonpost.comの記事によると、ルシンダ・ウィリアムズのニューアルバムにコステロがゲスト参加するとのこと。販売元は今回もLost Highway。US盤は2007年2月13日発売。日本盤はHMVのカタログに既に掲載されていて、どうやら日本先行発売(2月7日)な様子。ルシンダ&コステロのデュエットはもちろん、ルー・リードやビル・フリゼールの参加も気になるところ。面白そうな1枚です。
posted by hitomi at 23:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

Hot As A Pistol, Keen As A Blade

Hot As A Pistol, Keen As A Blade

おとといamazon.comから届いた。「クリスマス前で混んでいるだろうし、正月に届けばヨシとしよう」とのんびり構えていたのだが、想像以上に早く届いて驚きだ。米アマゾンGJ。amazon.co.jpには「リージョン1」と書かれているものの、タワレコHMVで取り扱っているのでリージョンALLでしょう。我が家のPS2(日本製)でも再生できたし。

さて肝心の内容は、ひとことで言うと「現場に居合わせなかったことを後悔したくなるライブ」だった。今年、原宿でトゥーサン&コステロとともに至福のひと時を過ごしていても、このライブDVDを観たらきっと「(ここにいた客は)いいなあ...」と、つぶやいてしまうことだろう。アランによってアレンジされたコステロの持ちネタは、えも言われぬふくよかさ。その音を通して、二人の関係が成熟し続けていたことを思い知らされる。ふたりのコラボレーションの魅力を知りたければ、少なくともこの映像は観ておくべきでしょう、うむ。

熱っぽさ満点のパフォーマンスは当然コステロクオリティだし、もちろん他のメンツの貢献度も高い。"Clownstrike"のデイヴィーの声、"Who's Gonna Help Brother Get Further?"でアランの声に絡むスティーヴの音、"Bedlam"に食い込むホーン部隊、"Alison"でのフルートの音色。数えだしたらキリがないくらい、とにかく音同士の相性がいちいち良く、耳を休める暇がない。また、時折映るオーディエンスの楽しそうな様子といったら! 曲が終わるたびにスタンディングオベーションをしたり、「もう死んでもいい」と言わんばかりの表情を見せたり。ジェラシーだぜ、まったく。

Hot As A Pistol, Keen As A Bladeボーナス映像は、バンドメンバーの紹介が約1分半、『River in Reverse』付属のDVDから抜粋した"Who's Gonna Help Brother Get Further?"(「全部見たい人はDVD付きCDを買ってネ」とのこと)、同ライブのアンコールらしき"Alison"、アランとコステロのインタビュー(字幕なし)。また、静止画でフォト・ギャラリーとコステロが書いたツアー日記(付属のブックレットにも同様の文章を掲載)も収録されている。
 
 
 
 
posted by hitomi at 13:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 聴いた、見た、買った | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

二世×2 誕生

ヨメさんが無事双子くんを出産したそうだ。

Statement from Diana Krall and Elvis Costello (shorefire.com)
COSTELLO AND KRALL WELCOME TWINS (contactmusic.com)
Twins for Elvis Costello & Diana Krall (forbes.com)

私の予想はハズレて二児ともに男子とのこと。他人事ながらも同じ女性として、コステロのヨメさんの体のことは心配していたので、なんだかホッとしてしまった。よかったよかった。

どうでもいいことだが、デクスターという名前のメガネくん(いや、メガネと決まった訳ではないが)って言ったらこの子だよな、と思ってしまった。
posted by hitomi at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
almost ideal eyes Elvis Costello 追っかけ旅行記 2004

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。