2006年07月19日

bounce bookの新刊

New Orleans The Music & Living Large

トゥーサン&コステロの対談が載るらしい。
8月25日発売。まさにカトリーナがアメリカに上陸した日だ。
1365円[税込]で、収益の一部はカトリーナ基金に寄付されるとのこと。
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2006年07月18日

CROSSBEAT 9月号

クロスビート 2006年6月号CROSSBEAT9月号を購入。ざっと見たところ、気になる記事が3つ載っていた。いずれもわずかなスペースだが、個人的にはバラエティーに富んだ内容で満足。

●フジ・ロック10周年記念特集
2003年のコーナーに、ちょこっとコステロさん登場。フジロックを主催するSMASHの代表、日高氏もコステロとニック・ロウの共演を願っていた一人だったらしい。ええ、私も最初は期待していました。が、結果的にはいずれも大成功のステージでしたから。それぞれ飛び入りナシでも最高でしたから。ああぁぁ〜、あのときのフジロック、懐かしいな〜。

●FREAK SCENE
6月2日、東京国際フォーラムのライブ評。この日の記事はあまり見かけないせいか、んもう載っているだけで嬉しかったりする。記事の中で"ステイ"と紹介されている曲名は、"スティル"の間違いかしら。

●CB DISC ADDICT 今月のお題「ピアノ・ロック」
キャロル・キングの『つづれおり』やアラン・トゥーサンの『サザン・ナイツ』、フィオナ・アップルの『真実』などに混じって、スティーヴ・ナイーヴの『It's Raining Somewhere』が紹介されている〜! コテコテのニッティング・ファクトリーっぽさを求めると肩透かし喰らうかもしれないけれど、そこは我らがスティーヴさん。じゅうぶんトリッキー、それでいて繊細。リリースから10年の時を経て、しかもコステロとは切り離された場所で語られていることが感動的。感動的すぎて、このクロスビートをもう1冊買ちゃいそうな勢いだ。
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No Depression #64

No Depression注文していたNo Depression到着。トゥーサン&コステロの表紙+見開きの扉+9ページと、まずはそのボリュームに圧倒される。いいね、いいね。こうやってガツンとページを割いてくれる雑誌があるのって、いいね。

肝心の内容はというと、トゥーサンとコステロのインタビューを軸にした記事。コステロとの共作に至るまでのアランの活動や、他メディアで既出の話題も少なからずあるものの『River in Riverse』の制作秘話など。コステロ青年がいかにしてアランの曲と出合ったか、それをコステロ自身が語っているのが微笑ましい。プロデューサーのジョー・ヘンリーのコメントもあり、誌面を通じてレコーディングの様子が伝わってくるのも嬉しい。時期的には『River in Riverse』のプロモーションが始まる直前に入稿されたのかな。アランとコステロが共演したジャズフェスの写真が載っていたり、アメリカでのツアーのスケジュールや、ロンドン、ベルリン、東京にも行くことが書かれている。

日本国内でどの程度流通しているか知らないけれど、ayakoさんは都内のどこかで買えたみたい。頑張って探してみる価値アリな1冊ではないかと。
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2006年07月13日

ボブラジ、再び

ボブラジとは何か? それは前に書いたので省略だ。

今日は第11回目。テーマは「flowers」。ディランはバラの花に関する曲をたくさんかけて、最後にバラのトゲに関する曲、コステロ&トゥーサンの"The Sharpest Thorn"を流した。自伝でニューオーリンズに対する愛情を綴っていたディランが『River in Riverse』を聴いたなんて。同じ音楽を聴いていることがしみじみと嬉しく、また、ニューオーリンズを愛するディランの胸中を思うと少し切ない。

と同時に、下世話な考えが頭をよぎる。「これ、新譜のイイ宣伝になっているよな」と。今晩だけじゃない。来週の火曜日まで再放送されまくるのだ。うーん、どんな宣伝文句よりも効き目がありそうな気がするぞ。なんてな。

気にし過ぎかもしれないが、このラジオ番組でディランが「Elvis Costello」と言ったのは今日で3回目。これからも言い続けて、私をドキドキさせて欲しいものです。
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2006年07月09日

River in Reverse [LP/USA]

デカジャケ リバー・イン・リバースHMVで注文していた『River in Reverse』のアナログ盤、ようやく到着(→HMV.co.jp)。先々週のぞいたときは見かけなかったけれど、ディスクユニオンやレコファンも入荷しているのかな。

些細なツッコミ所に目をつぶれば、このアルバムのジャケットが大好きだ。私はデザインに関してド素人だが、このいかにも名盤然とした佇まいは最高に格好良いと思う。重心が下にあるどっしり感にも、ほっとする。ダークな色の中に、黄緑色のタイトル、アランのネクタイ&チーフ、コステロのシャツ&帽子の羽飾りが映えていることろも好き好き。うむ、こんなに好きならLPで買って正解だな。EU盤CDよりも日本盤CDのジャケに近い発色も好みである。

しかし重いなこのレコード。180g重量盤どころじゃない重さだぞ。と、封を開けてみると、なんと2枚組だった。HMVの商品説明の「組み枚数:1」を信じきっていたせいか、なんとなく得した気分。

side A:
1. On Your Way Down
2. Nearer to You
3. The Sharpest Thorn

side B:
1. Tears, Tears and More Tears
2. Who's Gonna Help Brother Get Further?
3. The River in Reverse

side C:
1. Freedom for the Stallion
2. Broken Promise Land
3. Ascension Day

side D:
1. International Echo
2. All These Things
3. Wonder Woman
4. Six-Fingered Man

収録曲は通常盤CDと同じ。アナログonlyのボーナストラックとかはナシ。唯一CDと違うのは、"Sharpest Thorn"と"Tears, Tears and More Tears"の順番だ。この2曲の位置だけが入れ替わっていているのね。なんでだろー。ここを入れ替えれば、A〜D面全部にコステロの名前がクレジットされるからかな? 正解は分からないが、この順番で聴いても収まりよく感じられるのはコステロとアランの相性の良さゆえ? 3曲聴いて、深呼吸して、盤面をひっくり返して続きを聴くというスタイルも趣があって好き。「そんな面倒なこと、別に楽しくないし」と言われればそれまでだが、音楽配信サービスなんかじゃ味わえない喜びであります。
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BOAO8月号、No Depression Vol.64

BOAO8月号を書店で確認。確かにコステロとアランのインタビューは載っていた。が、カラー1ページくらい割いて欲しかったな〜とか、写真は撮り下ろして欲しかったな〜とか、財布の寂しさをごまかすために無理矢理不満を並べ立て、購入せず。マガジンハウスさん、おしゃれセレブの行きつけショップにゃ興味のない人間でごめんなさい。

いろいろ諦めたものの、やっぱり紙モノが欲しくなりElvis Costello Fan Forumに書かれていたNo Depressionをネットで探し、注文。送料込みで11ドルちょっと。中身が分からないジャケ(表紙)買いだけど、表紙になっているくらいだし。きっと内容も濃いはずだろう、と勝手に期待。

あー、そろそろレココレあたりでコステロ特集してくれないかなあ。
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2006年07月07日

ラピタ8月号、THE DIG No.45、beatleg8月号

まとめて書店で確認。

ラピタはカラー1ページ。文字少ない。コステロ二言、三言。
THE DIGはモノクロページ。思っていたよりも扱いが小さい。
beatlegにはEC、AT、SN("purple kimono")の6/13の写真。

全部買ったら3000円ちょいか。厳しいなあ。
お財布に相談したら「全部買うのは無理だろ」だってさ。
明日発売のBOAOをチェックして、4冊を天秤にかけることにしよう。
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almost ideal eyes Elvis Costello 追っかけ旅行記 2004

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