2006年06月26日

二世誕生!?

ここから来たメールを読んでビックリ。ちょっと奥さん! コステロさんのお宅、お子さんが生まれるらしいわよ! さっそくayakoさんに言わなくちゃー、と井戸端会議好きなオバチャン根性を発揮してみたら、とっくに書いてあるし。さすが。

これで私の野望(ダイアナ出産→コステロ我が子にメロメロ→勢いでChildren's Songsアルバム製作)に、また一歩近づいたってもんです。いいぞいいぞ。ふっふっふ。

しかし、ひとつ心残りなことが。コステロが来日したとき、首に縄つけてでも『笑っていいとも!』に出演させるべきだったのでは? いまからでも遅くない。12月までにもう一度来日して、タモさんに安産祈願をしてもらうのだ! ついでにインポスターズとクレッセント・シティ・ホーンズ、アンソニー・ブラウンとアラン・トゥーサンも連れてきてライブをするのだ! って、どっちが「ついで」なんだか。

冗談はさておき。お二人さんおめでとう。ダイアナさん、お大事にどうぞ。極東の地から安産を祈っておりますぞ。
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2006年06月25日

bounce7月号

バウンス2006年7月号タワーレコードのフリーマガジン最新号。本日より配布開始。

写真は左上から時計回りに、表紙、ニューオーリンズ特集記事、タワーレコード『No Music, No Life』の広告、広告フォトセッション時のレポート。

予想以上に盛りだくさんな内容で、満足度高し。広告写真の撮影裏話、面白すぎだよ。コステロとアラン、中島さんにメロメロすぎ(笑)。

『No Music, No Life』のポスターの読者プレゼントもあり。応募しなくては。
 
 
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2006年06月20日

intoxicate Vol.62

イントキシケイト インタビュー今日タワレコ行ったら、もう配布されていましたよん。アラン・トゥーサンのインタビューがカラーで載っています。活字でも、いや活字だからこそこっちの妄想力が膨らむのかもしれないけれど、アランの包容力って言うんですか? その一言々々に彼の懐の深さを感じずにはいられない、とても良いインタビューでした。

非常に気になったのは、筆者の「その後も(コステロとの)共同作業は続くのだろうか」という問いかけに対し「どうかな。あと5〜6曲録音した。それらはいずれ発表されると思う。今後のことは分からない」との回答。5〜6曲? いずれ発表されると思う? んもう、ぜひ発表していただきたいところです。お願いしますユニバーサル様。
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2006年06月19日

今後のメディア情報

Yahoo!掲示板に、なんともありがたい投稿が。あくまでもアラン・トゥーサンに関する情報のようですが、きっとコステロ兄さんも多少は絡んでくることでしょう。情報ありがとうございます(って、ここで感謝しても伝わりませんよねゴメンナサイ)。

以下、私が知らなかった情報のみ抜粋&私に都合のいいよう並び替え&微妙に補足。
6月25日(日)
intoxicate (タワーレコード) / インタビュー (A.Toussaint) *
bounce Vol.277(タワーレコード) / 表紙、インタビュー
*これ、偶数月20日発行だと思うのですが。発行日変わったのかしらん。

7月2日(日) or 9日(日) 24:00〜24:30
SHOWBIZ COUNTDOWN (テレビ愛知制作、テレビ東京系列) / コメント他

7月6日(木)
Lapita 8月号(小学館)/ インタビュー

7月7日(金)
BOAO 8月号(マガジンハウス) / インタビュー記事

7月25日(火)
bounce Vol.278(タワーレコード) / インタビュー(A.Toussaint)

8月1日(火)
BRUTUS Vol.599(マガジンハウス) / インタビュー(A.Toussaint)

8月25日(金)
エスクァイア日本版 10月号(エスクァイア マガジン ジャパン) / インタビュー特集 (A.Toussaint)

8月下旬
ニューオリンズ特集本(タワーレコード) / インタビュー (A.Toussaint)
一般誌で取り上げられると知り、思わずガッツポーズ。永続的なファンを獲得できるかどうかは知らんが、興味のない人にとってキッカケになればいいなと思う。しかしBOAOって。果してどのよう扱われるのか、実に楽しみであります。

事前にメディア情報が分かっていると本ッ当に助かります。こんなにたくさん、知らなかったらチェックしきれないもの。

余談だが、昔とあるミュージシャンの来日公演に行ったときのこと。終演後にスタッフの方からセットリストをいただき、その裏面を見てギョッとしたことがあった。なんと、そのミュージシャンの来日中のスケジュールがビッシリ書いてあったのだ。宿泊地やオフタイムの情報は、モラルの問題として見なかったことにし、忘れるよう努めた。が、「×月×日 ◯◯◯の取材」「◯月◯日 △△△のインタビュー」といった類の情報は大いに活用しまくりましたゴメンナサイ。すぐさま手帳にメモし、後日掲載誌をチェックしまくりましたゴメンナサイ。

えーと、何の話だ? ああ、メディア露出情報サンキューって話だ。せっかくいただいた情報です。漏らすことなくチェックさせていただきます。知らなかったらきっと見逃していたですよ、ラピタとか。
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2006年06月18日

フジテレビ 中島美嘉 特番

以下、中島さんのオフィシャルサイトより引用。
フジテレビで特番が放送される事が決定しました! 内容は、ニューオーリンズロケや先日品川教会で行われたプレミアライブの模様、インタビューなど盛りだくさん。みなさんお楽しみに!

タイトル:
中島美嘉 よみがえれ ニューオーリンズ 〜再生への祈り〜

放送局:
CS放送=スカイパーフェクTV!フジテレビ721
地上波放送=フジテレビ【初回放送日時】

放送日時:
CS放送=7月1日(土)21:00〜22:30 <再放送>8月2日(水)23:00〜24:30 ほか
地上波放送=7月18日(火)26:43〜27:43予定
CSは見られないから諦めかけていたのだが...! 少し先になるけれど、地上波でも見られるなんてウレシイ! 当然アランとコステロも映るよね、ね? っていうか映してくださいお願いします。
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6/17 Bonnaroo Music Festival

早くもボナルーの写真がネット上に。
http://www.filmmagic.com/ItemListing.aspx?cgl=192411&evntI=0FilmMagic

きっとボナルーのオフィシャルサイトPhoto Galleryにも、そのうち写真がアップされることでしょう。っていうかアップしてくださいお願いします。

追記[2006/06/19]:
コステロのPhoto Gallery、ページはできたもののエラーで写真が見られなかったので「このページ、何か問題がありません? 写真が見られなくて悲しいでーす」というメールをbonnarooに送ってみた。そしたら、即、「メールありがとう。2006年のチケットは完売しました」という自動返信メールっぽいものが届いた。orz
送信先が悪かったのだろうか。いつか修正版をアップしてくれますように...。
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2006年06月17日

明日はボナルー・ミュージック・フェス

Bonnaroo Music & Arts Festivalと言っても、これから現地に乗り込むわけではない。コステロのオフィシャルサイトをのぞいたら、「AT&Tのblue room でBonnarooフェスのストリーミングやるから見てね!」との情報が。さっそくサイトを見てみたら、やってるやってるー。いまトム・ペティやってるー。すごいなあ、これ、ライブ丸ごと? コステロのステージも絶対に見なくちゃ! タイムテーブルはこちらを、映像観るならこちらをクリック。

コステロがステージに立つのは6月17日17:30(現地時間)とのこと。日本だと明朝かしら。時差14時間くらい? ってことは、朝7時くらい? うへー、今日呑みに行っちゃうんだよなあ...。早起きする自信ないなあ...。あ、寝なきゃいいのか。
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2006年06月14日

ディランのラジオにコステロキター!

Bob Dylan's Theme Time再放送あります。詳細はのちほど。

追記:
アメリカの有料ラジオXM Satellite Radioに、ボブ・ディランがホストを務めている『Theme Time Radio Hour』という番組があるのですが。以前書いた通り、コステロがゲスト出演しました。録音された感じのインタビューと、コステロのお父さんの"Patsy Girl"(? すみません、コステロのお父さんのこと、全然知りません)が流れます。ディランと共演して1曲歌うとか、そういうことではないので。ちなみに今日の番組のテーマは「father」。

イリーガルな音源も出回るとは思いますが、正攻法で聴きたい人は再放送で聞くべし。初めて聴く人のために3日間のお試し期間がありますので、再放送の時間に合わせて上手い具合に登録してみてくださいまし。時差は、あっちが水曜10:00のとき、こっちが水曜23:00。再放送の時間は各自計算してください。

あああ、まったくもう。先々週ちょこっと書いたけど、同じタイミングでNHK-BS2にもコステロが登場していて、14日の23:50台はてんやわんやでしたよ。なんで被るかなー。
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2006年06月11日

Ron Sexsmith 『Time Being』

タイム・ビーイングコステロ&トゥーサンがプロモーション活動に精を出しているとき、スティーヴ・ナイーヴが日本で温泉巡りをしていたことは分かった。ではピート・トーマスとデイヴィー・ファラガーはいったい何をしていたのか? うーん、何をしていたんでしょう。少し前にロン・セクスミスの新譜に参加していたのは確かなんですけどね。

ピートとデイヴィーは、先月発売されたロン・セクスミスの新譜『Time Being』日本盤は6/14発売)に参加している。ギタリストとしてヴァレンタイン・マッカラムも参加。このブログ的には「インポスターズのふたりがいる」と言ったほうがいいのかもしれないけれど、個人的にはジャックシットが参加していると言っておきたいところ。プロデューサーは、ジャックシットの入団規定にひっかかって入れてもらえなかったミッチェル・フルーム。

ミッチェルがロンをプロデュースするのは何年ぶりだろう。なんとなく幻想的、でも芯にあるたくましさがブレない音。外に出るための化粧をしているのに、逆にミュージシャンの素顔が鮮明に浮かんでくる感触。改めてロンとミッチェルって相性いいよなあ、と思う。気心の知れたピートたちの参加も、このアルバムのムード作りに一役かっている感じ。みんながみんな分かり合えている雰囲気が、音と音の間から伝わってくる。

小ネタ:ブックレットに、スペシャルサンクスとしてコステロの名前が書いてあった。
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2006年06月10日

名盤もう1枚

Costello and Toussaint各国盤をすべて手に入れたいとか、全フォーマット制覇したいとか、コステロのものなら髪の毛でも欲しいとか、そういったコレクター気質は薄いんですよねー。身の丈に合わないことは分かっているしー。

ただ、どーしても抜けないのが長年育んできたヲタク気質なのであります。CDだろうがフィギュアだろうが、特に気に入ったものは「使う用」と「保存用」が揃ってようやく気持ちが落ち着くという、悲しい習性が。気持ち悪い? ま、他人に気持ち悪がられたところで、そんなこと気にしないのもヲタクなんですけどね。米iTMS盤を買わないのにCDは買うってのもヘンな話かもしれませんが、それはモノとしての魅力によるところです。ええ、それもまたヲタク的な視点かもしれませんが。

というわけで、普段使い用としてEU盤(DVDナシ)を購入。これでコステロ&トゥーサンのサインを気にしながらブックレットをめくる辛い日々が終わる。気持ちが楽になったし、売り上げにも貢献したワケだし、いいこと尽くめじゃない。ヲタクバンザイ!

今度はグラミーを受賞したときにでも、ご祝儀代わりにもう1枚買っちゃいそうだなあ。あ、グラミー受賞ってのは私の勝手な妄想ですが。するでしょ、きっと。
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2006年06月08日

ドイツの人はいいなあ

アメリカのiTMSで『River in Reverse』が買えるようになったよ、とのメールあり。

Download version includes the bonus track "Where is the Love" and an interactive digital booklet.

嬉々としてアクセスしたものの、アルバム丸ごと買わないとこの曲は付いてこないらしい。うーん、シングルや『Clarksdale Sessions』的なブツのリリースを期待しつつ、いまは待とう。アナログ注文しちゃってるし。EU盤かUS盤のCDを買おうとも思っているし。iTMSのプリペイドカードみたいなヤツの残金少ないし(いま5ドルしかない)。

ドイツのiTMSなら、このボーナストラック1曲だけ買えるのになあ。ちぇっ。

追記(2006/06/11):
ayakoさん、トラックバックありがとうございます。"Where Is the Love"は、どうやらドイツ以外のiTMSでも買えるようです。それでもやっぱり日本じゃ買えないのね。しょんぼり。
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2006年06月06日

www.stevenieve.com

Steve Nieve5月中旬にリニューアルされたスティーヴ・ナイーヴのオフィシャルサイト。本日確認してみたところ、「beta test #1」が「beta test #2」にバージョンアップしていて、コステロとのツアーの合間に訪れた土地の写真をたくさん公開中。わわわ、日本の写真もいっぱいあるぞ。どうやらコステロがトゥーサンとプロモーション活動をしていた頃、スティーヴは伊豆(堂ヶ島&修善寺)でオフを満喫していたようだ。スティーヴさんは温泉が好きだねぇ。あの坊主頭と修善寺の景色が恐いくらいにマッチしていて、惚れ惚れします。「News」にはグレン・ティルブルックとの仕事の話や、ソロ公演の話もあってワクワクしちゃいますよ。

最近のスティーヴのサイトは、コンテンツや記事が追加されるのではなく総取っ替えするような豪快な更新をするので要注意なのだ。数時間前に書いてあったテキスト、もう無くなっちゃってるしさ。スキンヘッドにした理由や日本の結婚式を見たときのエピソード、温泉の話や"Green Shirt"のアレンジに関する話もあったのに...。もう一度じっくり読みたいよ〜! 再アップ熱望ッ!

それにしても気になるのは、スティーヴのサイトにキチンとした日本語の文章の記事がある(注:なぜこれほどちゃんとした日本語か、という理由もさっきまでは書いてあったのに、いまは消えている)ということだ。つまり「スティーヴのパソコンには日本語フォントが入っている」ということなのだろうか? うーん、意味は伝わらないとしても、日本語であることに寄りかかって好き放題書くべきではないのかも。こ、困った。急にドキドキしてきたぞ。
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2006年06月05日

私の小さな夢

うひゃー! 先日この記事で書いた私の小さな夢が叶ってしまったようです! たつさん情報ありがとうっ!

■ 中島美嘉 & E.Costello & A.Toussaint "NEW ORLEANS advocacy"タワエコブログ

どうしよう。メチャメチャ興奮しています。むかしコステロが『AERA』の表紙になるという夢を見たあと、本当に『AERA English』の表紙になっちゃったときくらい興奮。「お前の見る夢、小せぇな!」「地味なんだよ!」というツッコミが聞えてきそうですけどね。うるさいうるさい! 小さくても地味でも私の夢なんじゃ!
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2006年06月03日

6/2 E.Costello@東京国際フォーラム

細かい感想は、そのうち。

当初2回の公演が予定されていたのに、1回だけになっちゃったのが残念すぎる内容。もっかい観たい。

終演後はファンのみなさんと飲み会。結局、ayakoさんとtamaさんと私は始発まであの店で飲んでおりました。珍しく二日酔いです。今日はもうダメです。友達、友達のお友達、またそのお友達も集まって、20人くらいいたよね? マニアックな話題がいっぱいで、最高に楽しかったです。また遊びましょー(そのためにも、またコステロに来ていただかないとね!)。
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2006年06月02日

6/1 A.Toussaint 単独公演(+びっくりスペゲ)@原宿Blue Jay Way

A.toussaint setlist6/1アラン・トゥーサン単独公演。とりいそぎ、ざっくりと。そのうち、じっくりと。

1stステージは、アラン・トゥーサンのソロ。RhinoHandmadeの2枚組しか持っていない私でしたが悶死しそうなくらい感動しちゃいました。終演後、「ああ、このライブをコステロに見せてあげたね」とか何とかつぶやいていたら、来ちゃいましたよ、コステロさん。

というわけで、2ndステージは客席で観ていたコステロが2度飛び入りし、『River in Reverse』収録曲をおしげもなく披露しまくり。こ、こんな小さな会場でCostello&Toussaintの共演が観られるなんて。こ、こんなゼイタク許されるのだろうか。中島美嘉さんも来ていたけれど、共演はナシ。アランが"What a Wonderful World"を弾いていたので、「もしや!?」と思ったら、客席にいた中島美嘉さんが紹介されました(注:この曲は、中島さんの新曲のカップリング曲ね)。他のお客さんに向かって、何度も何度も丁寧におじぎをしていた姿が可愛らしくて印象的でしたよ。

2ndステージのセットリスト(Aさん、Tさん、Hさんありがとー! これ、もうファンの共有財産ってことでいいよね?)。手書きの青い文字は、アランのサインとコステロ参加曲。
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almost ideal eyes Elvis Costello 追っかけ旅行記 2004

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