2005年12月02日

Tomorrow Show With Tom Snyder: Punk & New Wave

Tomorrow Show With Tom Snyder: Punk & New WaveUS盤DVD『Tomorrow Show With Tom Snyder』、2006年1月24日発売。

ひえー、これも来日前に発売ですか! いい加減、財布が悲鳴をあげてますよ! でもamazon.co.jpで予約しちゃった...。30ドルのDVDが3700円って...。ううう、円安が辛い。貧乏が辛い。「コステロたちの映像はブートで出回っているし、パスしちゃおうかな〜」とも思ったが、やはりちゃんと買っておこう。この番組DVDの続編出て欲しいし、コステロ以外の映像も観たいし。

shoutfactory.comの情報によると、トラックリストはこんな感じらしい。2枚組で3700円なら、まあ高くはないのかな。

 Disc 1:
 October 11, 1977 - Joan Jett, Paul Weller, Bill Graham, Kim Fowley and
 Robert Hilburn in a roundtable discussion on the emergence of punk

 February 3, 1981 - Elvis Costello & The Attractions
 songs:
 "New Lace Sleeves"
 "Watch Your Step"

 February 12, 1981 - Iggy Pop
 songs:
 "Dog Food"
 "Five Foot One"
 "TV Eye"

 May 20, 1981 - The Plasmatics
 songs:
 "Head Banger"
 "Master Plan"

 Disc 2:
 May 11, 1978 - Patti Smith

 June 25, 1980 - John Lydon

 May 27, 1981 - The Jam
 songs:
 "Pretty Green"
 "Funeral Pyre"

 September 1, 1981 - The Ramones
 songs:
 "We Want The Airwaves"
 "I Wanna Be Sedated"
 "The KKK Took My Baby Away"
posted by hitomi at 01:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

Perils of Plastic

もし現代ロック史のテストなんてものがあって「エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズとデフ・スクールの関係を60文字以内で述べよ」という問題が出たら、なんと答えるか。

 デフ・スクールのクライヴ・ランガーは『パンチ・ザ・クロック』
 と『グッバイ・クルエル・ワールド』をプロデュースしている。


きっとこれが模範回答だろうけど、

 アトラクションズのスティーヴ・ナイーヴとデフ・スクールのステ
 ィーヴ・アレンはユニットを結成してレコードデビューしている。


これでも点数はもらえますよね? ね?

果たして、「ああそんなのもあったね」と思ってくれる人はいるのでしょうか? コステロファンなら当り前のように知っていることなのでしょうか? 私は完全な後追いで、1980年代半ばと言ったら最新の洋楽に興味のない小学生だったので、当時どれほど知名度があったグループなのかまったく分かりません。そもそもPerils of Plasticを初めて意識したきっかけは、コステロでもデフ・スクールでもなく、リキテンシュタインだったのだ。ってくらい、音楽と関係なく出会ったのだ。

私は根っからのオタク気質なので、周りのコステロファンに尋ねもせずに、ちまちまとレコードを集めては満足していたのです。が、そろそろ限界を感じつつある今日この頃。親切なマニアの方がいらっしゃったら教えて欲しいです(はあと)。

 Q1. シングルはYZ60、YZ80、YZ153以外にもありますか?
 Q2. アルバムは出していないのですか?
 Q3. プロモーションビデオは"Ring A Ding Ding"1本だけですか?
 Q4. 1980年代に日本で紹介されていましたか?
 Q5. UK盤以外のリリースはありましたか?

シングルは12インチ、7インチ、ピクチャーディスクとあれこれ集まってきているものの、まだまだコツコツ収集中。ひと通り揃ったら画像とか載せます。

"Ring A Ding Ding"のPVは持っています。
これですよね?
Ring A Ding Ding
20代半ばのスティーヴ・ナイーヴさん、頑張ってます。いま見返すと「わー、ひと昔前のPVって感じだなー」という印象を受けるものの、それほど安っぽさは感じない。スティーヴの口パク、ダンス、オーバーアクション。なんだかとってもアイドルっぽく、ついつい見入ってしまう。これ、日本でもオンエアされていたのかなあ。知りたい。
posted by hitomi at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連ミュージシャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
almost ideal eyes Elvis Costello 追っかけ旅行記 2004

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